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太平洋戦記3  悪天候が続き停滞気味な展開 8か月経過

毎晩閉店後2時間と決めて取り組んでおります、この 太平洋戦記3 
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私、ライフワークのように楽しんでおります。 一日2時間ですから ゲーム内の時は せいぜい一か月 時には半月ほどしか進まないこともあります。
あれこれ 考える時間や待つ時間もあるわけでして、じりじりとじれったい時間が流れる場合もありますし、あっという間に⒉時間が経過してしまうほど ドラマチックな展開もあります。

前回までは、蘭印の原油・製油所の拠点を抑え、米の大艦隊を3艦隊 英の艦隊を1艦隊 殲滅したわけですが。

その後は・・・・

一か月以上にわたり シンガポールは堕ちません。 原因は悪天候 いつまでたっても空爆ができないのが理由。 本当にこんなに悪天候続くの?と疑問に思うほどです。
その間に 太平洋ででは ウルシー と メジュロに敵が急襲、上陸してきました。 兵を置いていないウルシーは陥落 メジュロは要塞化した基地ですので死守命令で防衛
その後の敵艦隊は周辺の基地より徹底的に四特により空爆  駆逐艦18隻 輸送船等50隻ほどすべて撃沈
敵は 輸送船団と護衛の駆逐艦のみで攻勢をかけてきたということになります。  今は米は空母も戦艦もないのかもしれませんが、少し間抜けな展開だと思う次第。
偵察もしつこいくらいにやってきて疲れますが、こちらの損害は本当に軽微です。

蘭印方面は物資の輸送・基地強化ですが、開戦前と違って護衛の駆逐艦をそろえて出港するまでの待ちの時間、航海から到着までの待ちの時間、掲載・揚陸 等で時間が流れていきます。気を抜いていると潜水艦の急襲に合います。輸送船も沈められたのは数隻ですが、中破・小破等で中々運用で手間取ってしまいます。

パレンバンではせっかくある原油をクチンの港まで鉄道がないと運べないらしく、鉄やセメントの輸送から始めている始末。時々足りなくなる各基地の重油と軽油 基地に重油がないと輸送船団の燃料補給ができず動けず、重油待ち なんて間抜けな展開に陥ります。

ずっと天候回復を待っていたシンガポール周辺 シンガポールを手薄にしようと ペナンから隣のクワラルンプールに陸戦を掛けて占領すると、すぐに大兵力で奪い返されてしまいました。その余波で手薄なペナンまで占領されてしまう始末。
中々陸戦で物量で優位に立つのは輸送という問題でだいぶ時間が掛かりそうです。

そこで、思い切って天候回復を機に サンジャック ブルネイ クチンと 高雄からも通過空爆で四特の全力での空爆を実施、一回の出撃で300機を超えることも。とにかく全力でです。  軽油消費は心配ですが、しかたがありません。
ついに敵3拠点は兵力がほとんどなくなりました。 これで上陸すれば占領できます。
そして、また1か月 天候不良で上陸ができず、しかし最終的にシンガポールは占領しました。
1942年9月です。   

輸送船団の再構築をして シンガポールの基地強化と原油を精油し、軽油を確保しなければいけません。
あれこれ考えているときに太平洋でしつこいくらいの米の偵察機が飛来、 ペナンは1ターンで30回くらい偵察に来るため、その都度迎撃した撃墜するのも うんざりするほど時間を使ってしまいます。   偵察できずに撃墜されるので何回も来るのですが、時間が先に進みません。  いい加減にしてくれ!と思うほどです。  迎撃に出る 烈風や電光野戦や零戦21型が敵を圧倒しています。

とにかく 戦闘よりも 兵站(輸送)が一番重要な作業です。  パレンバン-クチン間の鉄道いつできるの~!?
早くしてくれー    今の心境です。
輸送船団 整えないと! これが急務です。

1942年9月 (開戦より8か月経過しました) 


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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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