FC2ブログ

太平洋戦記3 開戦後二年半  悪天候ですか?  インドはそんなに雨が多いの?

太平洋戦記3  この想像を超える壮大な気の遠くなるようなPCゲーム

再開して3か月ほど経過しました。
ほぼ毎日 2~3時間 これと格闘しています。と言っても 楽しんでいます。毎日の楽しみ という感覚で満喫しております。

ゲームの中の時は現在二年半ほど経過しました。 これは終わるまで一年近く必要なゲームなのかもしれません。 もうすっかりはまっています。 最近 風邪をひき、それが長引いていて、なかなかブログの更新ができません。というよりこのゲームのお陰で風邪が長引いているとも言えますが。
51KnOUyFIoL.jpg
解る人にしかわからないこのゲームの内容です。説明するのもまたしんどいため、わかる人 に解ってもらえたらいいや!で記事を書いていきます。

このゲームに関してブログを書かれている方 数人いらっしゃいます。 皆さん 単なるゲームオタクというより 当時の戦記物の愛好家のようで実に詳しい方ばかり、具体的にゲームの進行を事細かに解説したり、その長文には感心させられることばかり、大まかな歴史しか知らない私にとっては ついていけない と思うこともしばし、 しかし、自分なりのロマンを持ってこの IF を楽しんでいこうと思っております。

具体的な内容を書き込むほどの時間も気力も私にはありませんので、 かいつまんで・・・・・

開戦後一年以降の状況は まずインド方面、 マドラスに侵攻したのち北上、一路デリーを目指しました。 マドラスと隣の基地を航空基地化し 急降下爆撃機 四特 靖国Ⅰ型 等で敵陸上部隊を削りながら後方部隊もたっぷりと随伴させて時間を掛けて侵攻します。総数1500分隊ほどです。 途中ビルマ方面との交差する基地等は細心の注意を払い部隊もある程度駐屯させ 隣接する敵基地には猛爆を行い敵兵力を削り、後方からの反撃にある程度耐えられるよう注意をはらいながら。。
悪天候、 軽油不足により、なかなか進展しませんでしたが半年後には デリーを占領 敵は800分隊を残しながら降伏しました。 しかし、これでインドを制圧したわけではありません。一気にデリーまで走ったというだけのこと。 他の重要拠点は手付かずです。 当然 占領してきた各拠点は後方からの反撃でデリー駐屯の部隊は孤立することに。  大兵力のため デリーは安全ですが また押し返すことはしません。下手に戦闘をして兵力を削るとデリーまであぶなくなります。
これは、複数の方のブログ内で 英との講和はシンガポールとデリーを占領すれば成立する! と書いてあったのを記憶していたためです。そして チャンドラボーズが来日するのを待てばよい とのことなのですが 一向に英から打診はありません。

こうなればインドをすべて制圧し英の出方を見るしかありません。  また兵力を整えて第二の侵攻作戦にかかることにしました。


日本軍の状況は 鉄不足と馬不足により 兵器が思うように整いません。 航空機だけはマドラス、カルカッタ等に大量配備したのですが 軽油も貯まるのを待ち、その後の輸送と準備まで時間を要します。 やっと空爆ができる軽油が届くと思うと今度は悪天候で3か月近くも空爆ができません。  悪天候?雨季? それにしても 一日中スコールじゃないでしょうに よくわかりません。 英軍はそんな間隙を縫ってか 空爆に来ます。 しかし、こちらからは空爆ができません。  よくわからない展開です。どこの基地から来ているかはわかっているのですが、はなはだこの悪天候 理解不能です。

太平洋方面では その後一年経過したことになりますが、 相変わらず米の攻撃は活発です。
沖縄三回 横須賀 メジュロ ウエニトク ホロムシロ  上陸作戦に大船団でやってきます。上陸されるとひやひやですが問題なく敵は撤退していきます。当然各基地からの空爆によりすべて撃沈します。 太平洋では艦隊決戦や空母機動部隊との空爆決戦は皆無です。 また ウエーキとタワラからの空爆も盛んにしてきますが、迎撃により常に大半を撃墜・撃墜し 被害はさほど深刻ではありません。
米攻撃隊200機以上 日本軍迎撃機200機以上のメジュロ航空戦なんてのは頻繁に発生。その都度日本軍優勢で進んでいます。

米搭乗員練度はかなり前から1 対する日本軍は 米と英基地への空爆時に四特が撃墜され練度は70から75で推移しています。

太平洋方面で侵攻した基地は蘭印の油田基地を脅かす航空基地 クーパンを占領したくらい ニューギニア方面の航空基地は時々 パラオから飛行場をたたくのみ
余計は侵攻による消耗は避けています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
現在までの戦果と損害(航空機)
日本軍戦果  
連合軍 戦闘機3,900 爆撃機14,800 偵察機2,200
日本軍損害
日本軍 戦闘機3,436 爆撃機6,032 他はなし
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
艦船に関しては
日本軍戦果
連合軍 戦艦27 空母57 巡洋艦52 小型艦550 輸送船247 輸送艦243 タンカー84 潜水艦172

日本軍被害
日本軍 戦艦1 空母2 巡洋艦なし 小型艦26 タンカー輸送船31 潜水艦13 輸送艦5
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
艦船に関しては圧倒しています。 これが逆の立場なら 日本軍連合艦隊はとっくに壊滅していることでしょう。 しかし、米は繰り返し繰り返し攻めてきます。
どれだけドックがあるの?という感じ
空母は エセックス級は3隻程しか登場してきません。 なぜか護衛空母ばかりです。
エセックス級は魚雷が8本当たっても沈みません。 こんなのが大量に出てきたら脅威です。

また 陸戦面でも同様に空爆により戦果で連合軍を圧倒しています。


話はまたインド方面に戻りますが、ようやく兵力を整え インドの最終目的地ナーグブルを目指したいのですが また悪天候により2か月以上支援の空爆ができず。 ついに業を煮やして侵攻を開始しました。 ビルマとつながるルート上の敵基地も占領しなおし 背後からの侵攻を今回は許さないように侵攻します。 敵の反撃も今回はありません。 しかし 大部隊が侵攻する軽油が内陸で足らなくなりました。 港のマドラスには余るほどあり空爆したくとも天候のせいでできないという皮肉・・・・・  最後の基地ナーグブルを残してにらみ合いです。
損害を極力抑えるため 軽油の到着を待ち、天候回復まで 待機することにしましょう。

インドはそんなに雨が多いの? 本当ですか?

これでも 英が講和に動かなかったら どうしましょうか?  
米の B29もぼちぼち登場してきました。 高高度可能な戦闘機を量産しなければならない と考えています。  P51戦闘機も出てきました。戦闘機 四特以上に量産が必要です。

太平洋の防備を固める。 その後は ビルマ侵攻? オーストラリア侵攻? 考えましょう。
鉄が慢性的に足りません。現在ドックはほとんど空にしていますが足りません。 船を造らないのであれば問題はないのですが・・・・

(1944年8月 開戦より二年半経過)




関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック

プロフィール

煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
このブログの訪問者様数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

FC2Ad