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親のこと こんな個人的な小さな悩みから  国のこと 大きな悩みまで

私の両親はまだ健在であります。

しかし、田舎(長野県)に暮らす両親の元を最後に訪れたのは もう6年くらい前と記憶しています。それまでは東京在住時は年に一回は訪れていたのですが。
足が遠のく原因になったのは父親のアルツハイマー。
最初は軽微だったのですが 最後に会ったときは5分前のことも憶えていなかったり、つまり もうきちんとした大人の人格が崩壊してしまっていました。
近くの温泉にでも行こう!ということで出かけて行ったのですが 風呂に入るのも自分のタオルも解らなくなるし、まるで幼稚園前の幼児と一緒にいるような一人では何もできない状態でした。

私、昔から 母親とは折り合いが悪く 5分も話をすればすぐ喧嘩になってしまうほど どうにも馬が合いません。  理由は母親の性格  愚痴と人の悪口で頭の中がいっぱいの人格が許せないからです。 これまでは父親が強かったので父の意見に最終的にはしたがって人付き合い等は円滑に言っていたのですが、今や 近所付き合いもうまくいかなくなってしまう始末。

結局、数日滞在するつもりが一泊で帰ってきてしまった というのが最後の訪問でした。

あれから数年、 隣県に住むわが弟 どちらかと言えば母親と馬が合う彼は何かあると呼び出されて顔を出していたようです。 将来は弟の家族の近くに住みたいと考えていたようですが 先方の家族と何かもめたらしく近くに住むことも反対されて 嫁さんの実家に入ってますおさん状態の弟は何も言えなかったそうです。

結局 今は父親は重度になり一人で施設に。
最近になって母親も独りで益々弱ってしまったらしく結局は別の施設に入り、今は家は空き家状態のようです。 そんな手配は全部 弟がしてくれています。私は海外にいるということもあり 何もタッチもせずに今に至っています。

そんな折 弟からメールが。  案の定 母親は施設でうまくいかず 弟に助けを求め 父親は入院 アルツハイマー以外の身体の状態も良くないらしくどうももうそんなに長くないのではとHELP! のメールが。

今度の旧正月(2月)帰国しようかと思います。 もってくれればいいのですが。

でも考えてしまいます。 行ったところでもう何もわからなくなった父親に会って また母親の 恨みつらみに満ちたような愚痴を聞かされると思うと本当に気が重くなります。
私の中では父親がおかしくなってしまってから 親がいなくなったという喪失感がありまして、もう頭の中から 親 というもんが無くなっていますので、 そうか 親はいたのであった!というのが私の本音  本当に親不孝な息子だと思うわけです。
が、これが私の自然な感情 そうなったの原因は何であろうか?  長年にわたる親との関係 育てられ方 その後の関係 親を離れてからの関係 など様々何かあるのであろう。

私 親を尊敬してません。 人生の師と思ったこともありません。その逆かもしてない感情しか抱いてきませんでした。

ずいぶん前 もう20年も前 親戚で父親の兄弟の長男の実家の奥さん が60代で亡くなり 当時アメリカに住んでいた息子が帰国せず葬儀にも顔を出さなかった話を聞いたことがあります。この時は 私の父親 相当憤慨しておりました。 当時は私もそんな話に疑問を抱かずいとこである変わった息子だな という意見に漫然とうなずいたことを思い出しましたが、 今そのことを考えてみると 何かしらの親子と関係で問題があったのかな? と単純に非難する気にはなれません。

わがままで 世間知らずに育った息子の行為 ということですが 私も彼と同じじゃないか?と思えるわけです。
逆の立場から言って 子の問題というより親の育て方ってのは重要なんだな と思うわけであります。





こんな話 長く書いても面白くありませんので別の話題を。



トランプ氏がアメリカの大統領になりましたね。
私は アメリカの一般白人の不満が彼に期待したということで、何かを変えたい!という新しい動きとして 少しワクワクする部分があります。 日本に対するメリット・デメリットばかり言いたがるマスコミのいうことは低レベルの発想と思えてなりません。

こんなマスコミのあおりで日本の世論も 不安だ日米関係!  円高か? なんてこればかり関心があるかのですが (そのとおり日本人もそんなレベルかもしれませんが。)

アメリカが変わろうと動ける国だということに羨ましさを感じるわけであります。 世の中を変えるのはある程度独裁者的な人が好きなようにやれないと、しがらみでがんじがらめになった組織では物事の本質を見極め変化をおこすことは難しいとも思うわけです。
会社組織しかり 日本政府のしかり でしょう。

この際 大きな変化を期待しましょう。
つまり、 憲法9条 国防 自衛隊 日本の戦後ぬるま湯のようにアメリカに守られてきたこと。


平和 を唱えるのは素晴らしいのですが そんな論理が通用するのは日本の中だけ

  隣の下品な朝鮮民族 時代遅れ政治を引きずったままでかくなってしまった中国 この節操のない国に近い日本は 平和 自衛隊は違憲 なんて 呑気にやってきたのですから

 それは違うんだよ! そんなこと言っていると本当に日本はなくなってしまいかねない そんな隣国が近くにいるんだよ と思わなければいけなのであります。

在日米軍負担増は困る!じゃないのであります。 日本の防衛は自分だけでできるのか?を自問自答するべきななのです。
そんな話も出ないから 中国は 骨抜き憲法で平和ボケした国だからと尖閣諸島や領海を侵犯して平気な顔なのです。
靖国参拝神社反対を叫んで いつまでも日本は悪い国でした もう 悪いことはしません と思わせ続けたいのです。

中国は トランプが在日米軍を縮小したら 海洋進出のチャンス! 喜んでいるのです。

ですから 自衛隊を 日本国防軍 と名称変更し 無駄にODAで海外援助をする金をすべてストップし 国防にまわし、国民は危機感を持ち 舛添のような隠れ朝鮮人や既得権を持つこいつらを排除していくことを考えるようにならなければいけないのです。 
マスコミのいうことはこの朝鮮系のいうこと。信じてはいけないのです。

自分の国は自分で守る  人に依頼しない。 海外で良い顔する必要もない。 日本にとってメリットくれなかったら 何も援助もしません。てスタンスでいいのです。

どれだけ日本の援助で技術力を高めたからといって ありがとう日本 仲良くしましょうなんて感謝の気持ちは中国人にはないのです。 世界は日本人の常識は世界の非常識なんです。
それは 平和な ぬるま湯社会に住む日本人が解らないだけなんですね。

日本人よ 誇りをもって 自立しなけりゃいけませんよ。

私には自分にとって何も恩恵を受けていること これから受けることもなりませんが とにかく 日本 しっかりしてくれよ!! と感じるわけなのであります。

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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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