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太平洋戦記3  いよいよ豪本土へ  その後の戦い 

太平洋戦記3 開戦後三年半後について

前回、英との講和後 インド・ビルマ・マレーの内、非武装となったエリアがインドのみとなり、困惑したことを書いたのですが、ビルマ・マレーに関しても同様に非武装という考え方で兵の撤兵を実施しても特に問題が無い と判断して兵を引き揚げ太平洋方面の作戦を準備にかかっていると、突如として 中国からビルマのメーテクーラに大兵力で侵攻される事態が発生しました。

※ 撤兵しなければいけないんじゃなかったの? これじゃ話がおかしいでしょ? わざわざ撤兵してるんだから ということでやり直したわけです。
(これは、単なるゲーム進行上の解釈の違いで 要はあり得ない展開 ということで 英との講和時点に戻って仕切り直しをすることにしました。)リロードです。

気を取り直して

 撤兵はインドのみ 他エリアは兵力維持 
 そうすることによってインドからビルマへの兵力の移動ということでさしたる支障もなくことは展開

さてその後ですが ニューギニアの東部は残すところ2拠点の占領と 豪本土東部の⒉拠点の制圧に向け準備中の日本軍です。
ブナに一大航空機の拠点を構築し、敵の空爆に備え 今後の侵攻のため大量の爆撃機の配備を進めています。 空爆の危険の少ない西部から兵・物資・物資をシコシコ陸送します。 しかし敵潜水艦は出没 空爆以外でも輸送船の被害が絶えません。 空爆拠点を時々急襲爆撃し空爆阻止を図りますが それによる爆撃機の損害も少なくなく、日本軍の搭乗員練度も見る見る下降 ついに30を切るほどに。 メジュロ・マエロラップ・クサイも執拗な敵の空爆で迎撃に出る戦闘機の損害も続くというのも原因の一つですが、これは致し方ないところ。 敵の搭乗員練度は ずっと1 です。
制空権は日本軍  メジュロの空戦はすでに60回以上  敵の上陸も6回ほど受けていますがすべて撃退しています。 それにしてもしつこい米軍 

1945年8月の戦果ですが

艦船を参考までに
戦果  戦艦 28 (すべて爆撃で)  
空母 94隻 内、軽空母・護衛空母が約 70隻 (92隻は爆撃で)
巡洋艦 66隻
小型艦776隻 (海戦では35隻のみ他は空爆で) 
輸送船433隻
タンカー131隻
掃海艇285隻
輸送艦435隻  ほとんどが空爆で撃沈
潜水艦276隻  (爆雷撃で)

これでも攻めてきます。米は超大国なんですね。

日本軍の損害は
戦艦3隻
空母3隻
巡洋艦0
小型艦35隻
輸送船46隻
タンカー33隻
掃海艇4隻
輸送艦6隻
潜水艦18
比較すれがかなり軽微ですが  鉄不足で修理のみで新造艦があまりない状況であり 余裕がある状態ではありません。  輸送船建造は鉄を大量に消費しますので小型艦の建造に留まりつつあります。 コンクリート艦 小型タンカーのみが現在建造中です。

航空機については
戦果 
戦闘機約8,300機 爆撃機22,200機 偵察機3,300機

損害
戦闘機約5,000機 爆撃機8,500機

さほどの大差はありません。敵航空機性能も上がってきています。
しかし、偵察機がやたら多い米軍  うっとうしいですね。

現在修理中の空母 戦艦 タンカー(捕鯨母艦)で佐世保の大型ドックと 工作船は常に空きなしの状態です。

米は ニューギニアを取り返しに来ます。 日本軍がそれを阻止、8~9割の艦船を撃沈 これが数回  それでも敵はめげません。
じっくり陸からの移動で兵力を整え どうにかポートモレスビーを占領しますが、 敵機動部隊はこの拠点の奪還に躍起なようです。
ついに エセックス級10隻もの空母機動部隊が出現  こちらも全力で空爆にかかります。
空母撃沈

もう 搭乗員練度が下がるのは致し方ありません。 大型輸送船団と 空母は目的通り撃沈や中破  その後の敵のニューカレドニアで修理中・停泊中の生き残りも撃沈 エセックス級空母は壊滅   どうだ!アメリカ! と 深夜に歓喜の瞬間を味わい 悦に浸っておりました。

それでも まだ戦争は続きます。
豪本土占領で 豪との講和を目指します。 現在ポートモレスビーには3空母機動部隊が天候回復を待って待機中です。

空母機動部隊は もう輸送船団と言っても過言ではない状態で、敵艦隊の空爆はほとんど基地航空隊の仕事となっております。 つまり 近接した戦いもなく空母艦載機の活躍の場が発生しないのです。 空母は対潜哨戒 輸送船の空爆迎撃用ということのみ稼働している状態。 空母対空母の決戦など一度も発生していないのがこの戦争というわけで  いかに航続距離が長い爆撃機が重要かということ思い知らされます。
敵のB29がそれにあたります。 中々全機撃退はできません。しかし、水平爆撃の破壊力は急降下爆撃と比べると威力がありません。
敵に 四特ほどの機体が無いことがこの戦いの命運を分けてると言えるでしょう。

今までは 空母の損害は日本軍は軽微ですが 今後の上陸戦ではある程度の損害は覚悟しなければならないと考えています。  上陸前の空爆が完璧に行えることが今までのようにいかないかもしれないという感触だからです。 日本軍搭乗員練度が落ちているためです。

天候回復とともに 豪本土へ総攻撃です。

1945年8月

※ 追記

天候回復をポートモレスビーで待つ艦隊ですが、また天候不良が2か月近く続く展開に。
やることが無いので メジュロ クサイ等を悩ます敵航空基地タワラを 待機の1艦隊で占領してしまおうと目論み 派遣しますが あのダンビール海峡で ガダルカナル・ニュージョウジアあたりから来た敵爆撃機の空襲に会い 輸送船が複数撃沈される悲劇が発生。史実の『ダンビール海峡の悲劇』とまでは行きませんが貴重な物資・兵を半分ほど失ってしまい反省することしきり  敵を甘く見た報いを受けたということになります。
まだまだ 予断を許しません この戦い

今回の攻撃目標 豪本土東部の占領に的を絞って艦隊の再編成を行うべきでしょう。

上陸戦をする前に 徹底的な空爆をしておきたいのですが 悪天候がずっと続いています。

今回が上陸戦時機雷の被害や要塞砲による被害もかなり予想されます。ある程度の被害を覚悟しますが、米と違い 艦船数に限るがある日本軍 ここは慎重を期すべきでしょう。

足止めを食った状態はいつまで続くでしょうか。じれったくなってきました。

1945年9月


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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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