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豪拠点攻略 南太平洋へ・・・ しかし 日ソ中立条約破棄だって!? これは大変です~

1945年 9月 太平洋戦記3 
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(画像は上陸戦のイメージ画像 お借りした画像です)

豪東部2拠点を占領すべくニューギニア ポートモレスビーで待機する2空母機動部隊。 機動部隊というより輸送船団に護衛の空母が随伴した艦隊 という表現の方が正解のような艦隊です。 第一艦隊は 雲竜型を中心とする正規空母9隻 戦艦2隻 駆逐艦20隻 他10隻程の輸送船団で 潜水艦や空襲により攻撃に上陸部隊を守るという編成 攻撃目標へは空爆はほとんど必要ありません。 急襲上陸に移れば陸戦で決着するためほとんど不要 艦載機の爆撃機が行動する前に敵基地からの攻撃に会うため重要なのは迎え撃つ戦闘機 迎撃機です。

第二艦隊も空母の随伴は4隻程 戦艦護衛は無しですが 他はほぼ同様な布陣です。

敵基地からの空爆を避けるため 空母の少ない第二艦隊は 天候の悪い海域で待機 第一艦隊はポートモレスビー近海で哨戒中に 敵機動部隊が空爆にやって来ました。輸送船団は随伴無し、 艦載機250機程です。 どうもミッドウエー級空母二隻の機動部隊のようです。攻撃目標は基地のようで基地航空隊が迎撃 その後 ホーランジア ブナ 等の四特により攻撃で ミッドウエー級は一隻撃沈 もう一隻は爆弾150発を受けても沈まず、大破といったところ それ以上の攻撃能力も日本軍には残されていない為追撃を断念
艦載機137機のミッドウエー級の装甲空母 史実では大戦中に出てきませんでしたが いよいよ出てきました。 ただし 10隻も登場することは無いでしょう。これくらいが米の限界ではないかと思われますが。

その後の天候回復を機にケアンズへ空母機動部隊は向かいます。 タウンスビルの飛行場は叩いていたのですが 案の定 ニューカレドニアからのB29が空母機動部隊に襲い掛かって来ました。 空母は小破程度で無事 戦艦の小破 小型艦2隻程 輸送船1隻が撃沈されます。上陸戦前に座礁 触雷のありますたが沈没は小型艦2隻程
陸戦では問題なく敵は降伏 ケアンズ占領です。

その後 空爆に備えて空母機動部隊は交互に入港 揚陸作業を行い 輸送中心の別艦隊の入港を待ちます。 当然敵の空爆はありますが 空母12隻からなる迎撃機でことごとく撃退 ほとんど被害はありません。
この勢いで陸上移動でタウンスビルへ侵攻 敵も降伏 ついに豪東部も占領に成功しました。
1945年10月

今後問題なのは 敵 ニューカレドニア基地です。
さほどの被害もなく 陸戦用兵力も損害が少なかったため 再び空母機動部隊に燃料補充と体制を整え編成を行い ニューカレドニアを一気に占領を目論みました。  ニューギニアのブナ ポートモレスビー基地の軽油も枯渇するほど事前に空爆を実施 今回も編成しなおした2艦隊で向かいます。
途中 ニューギニアか豪東部を奪還する目的のような輸送船団等60隻程 とミッドウエー級空母1隻 戦艦2隻等を伴う大艦隊と遭遇戦になり 海戦が勃発 数回の海戦により 戦艦2隻をともに失い 小型艦も数隻ずつ 敵輸送船の数隻葬り去り痛み分けの海戦は終了 敵空母は撃沈 日本軍の空母は小破程度で済みました。
この大規模海戦はインド洋で英東洋艦隊と闘って以来3年ぶりくらいの海戦です。海戦だと空母が無防備ですので実にヒヤヒヤしますが 今回も日本海軍は大健闘でした。敵は攻撃を諦めて去って行ったようです。

このニューカレドニア ついに日本軍は占領します。 米大統領が声明を発表するほど米にとっては衝撃的だったようです。 占領したニューカレドニアにはもう空爆がありません。
一気に 敵は弱体化したような展開です。 その後 メジュロがまた上陸部隊に急襲されますが、今回も上陸前にほぼ撃退 太平洋方面もそろそろ各基地軽油が枯渇し始めました。
ここは一息入れて 体制を整えたいところです。
1945年11月

いよいよ 残すところ南太平洋で豪領土と目されるところはサモアだけ?と判断した日本軍はその準備にかかります。 太平洋方面基地の軽油も補充しなければならないし 輸送に神経を使い始めていると・・・
突然 ソ連が日ソ中立条約を破棄 翌ターンには国交断絶 翌ターンには宣戦布告 してきました。 汚い露スケのやることに腹が立ちますが、こちらは寝耳に水  
冷静にに対策を考えなければなりません。
1945年12月

対ソ戦に対しては 8月に日本侵攻という情報があったのですが敵の侵攻はなく、 国内の防空体制を整えるのみの対策で終わっていただけに 敵の満州の隣接基地の兵力を見て驚愕  実に大兵力です。 JS型戦車なんて各基地に500両 兵も日本軍の2倍はいます。
対する日本軍の戦車砲は30両 これはお寒い布陣です。
これは 戦っても無駄に兵を失うのみ と判断し 合流点であるハルピンに撤兵・集約 ハイラルは航空基地化していたためこちらはここで食い止めて 後方からの支援を待とうということ対策に。
樺太は支援する余裕も時間もなく敢え無く 玉砕 となりました。 わずか数ターン(半月で)で8拠点を失います。
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(画像は単なる参考画像 内容と関係ありません。 お借りした画像です)
航空基地のハイラルも敵基地を空襲しますが、他基地からの空爆で旧型迎撃機はことごとく粉砕され飛行場が無力化されてしまいました。
日本本土にも敵は空襲 これは全機撃退で事なきを得ましたが、 プサンからシコシコ運ばざるを得ない増援部隊の量も不十分 時間もかかります。 何とか持ちこたえて時間を掛けて反撃に転ずるしか無いようです。 敵の戦車に対する戦車砲の量産にかかっていますが 敵戦車1000両単位では今のところ防御しかありません。 
一気に撤兵・集約したハルピンは兵力で敵とのバランスはとれていますが飛行場を潰されたハイラルが心配です。
後方の新京の航空基地を構築し、反撃に備える方針です。

1945年12月  こんなドタバタな展開になりましたが、あくまでも 次目標は豪との講和です。 サモアも占領しておかなくてはいけない?と考え 余力のある機動部隊はニューカレドニアは放置し 早急にサモア占領を目指します。
満州と南太平洋の両面作戦 疲れますが仕方がありません。
空爆の拠点であるタワラ と サンタクルーズも視野に入れ攻撃 
空母1隻 輸送船2隻をを潜水艦の攻撃で失いますが 両拠点ともすんなり上陸戦ができ 上陸時 輸送船 小型艦数隻の被害のみで両拠点占領に成功 艦隊は急遽 物資揚陸はせず ウエニトク クエゼリンに軽油運ぶこととし、敵のいつもの侵攻に備える方向で動きます。

1945年12月も半ばを過ぎました。

この輸送が終われば 意識は対ソ戦 陸戦用兵器と軽油を大陸に運ばなければいけません。

これで 豪は屈服するのでしょうか?  太平洋方面の連合軍重要拠点は パリミラ と ハワイ のみとなりました。 対ソ戦で防衛体制が取れたら ハワイ島占領で米の戦意を喪失させる必要があります。
対ソ戦  何とかしなければなりません。 しばらく 日本連合艦隊は修理・編成に専念したいところです。


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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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