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パリミラ沖海戦 日米激突 空母機動部隊の壊滅!

開戦から4年半 この帝国国防方針1939年~のシナリオ に取り組んで四カ月 

今回はいける!と思って取り組んできたこの 太平洋戦記3 のシナリオ 
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結論から言うと やり直し という結論を出しました。

決して負けたわけではありません。

 しかし、戦争の期間が史実よりも長引いたことによる想定外の展開を予測できていなかったことで 後悔の念と 自分の先見の明のなさを感じて この時点で早めに 勝てない 勝てたとしてもいいとこ引き分け という状況が見えてしまったので 楽しくないと感じたから と申し上げておきましょう。
つまり つまり攻勢に出られず防衛のみの戦争であと一年`強耐える戦い では意味がありません。 こんな戦いは体験したくないのであります。


何が あったかというと
米の拠点 ハワイの状況とそれを狙う試金石 パルミラ周辺で起こった海戦でのこと



ハワイに停泊する米空母16隻 戦艦4隻 小型艦100隻 (富嶽の偵察で判明) これでもかというほど沈めた米艦隊 まだこんなにいるのですが、これをたたくには 爆撃機の空爆だけでは不十分(装甲空母 ミッドウエー級の出現のため)ということで 対艦誘導弾搭載の爆撃機でパルミラ基地より攻撃  こういう日本軍のシナリオなのですが そのためのパルミラ基地強化がまず第一 せっかく対艦誘導弾を準備しても基地を占領されたら元も子もありません。

軽油 要塞砲 高角砲 整備兵 ブルドーザー これを搬入するために 護衛を兼ねた 日本海軍最強仕様の空母機動部隊 (空母10隻 秋月型駆逐艦20隻 )は敵爆撃機の航続距離範囲外から一気に上陸・揚陸を敢行
これは問題なく成功 早々に飛行場建設に動きます。
輸送船団は次なる対艦誘導弾揚陸に向け後方基地サモアへ しばらくパルミラ基地の防空のため近海に停滞 警護に当たる上記空母機動部隊

しばらく敵の攻撃も無く待っていると

 ハワイ基地からではないエリアから敵艦隊と遭遇戦が発生 索敵して発見したのですが先手を打たれ航空攻撃ができません。
戦艦4 空母6 小型艦20隻からなる艦隊と海戦になってしまいました。

日本海軍は戦艦は無建造 大和 武蔵 も解体しています。 生き残りは三隻のみ 海戦を想定していない空母機動部隊には随伴していません。

結果的に海戦ではどうやってみても 数回回避できない海戦になってしまい、なんと最強の機動部隊が全艦撃沈されてしまいました。 小型艦の火力でも敵が上 航空反撃は一回できましたが150程しか積んでいない艦爆ではほとんど敵を撃沈できませんでした。
海の藻屑と空母機動部隊が消えた後 対艦誘導弾を使ったサモアからの全力の空爆で戦艦4隻を葬り去るのが精一杯  まさに ミッドウエー海戦の再現ならぬ パルミラ沖海戦の惨敗です。
戦艦
2空母撃沈


揚陸のあとすぐにサモアへ引き返していたらこの海戦は無かったかもしれません。

しかし この海戦は敵の一艦隊との戦いですが、近くに 同様の布陣の2艦隊がいたのです。

そして、依然としてハワイには空母16隻 戦艦4隻 その他100以上の艦隊が停泊しています。 敵空母は 28隻 戦艦は4隻 火力の勝る小型艦は150隻以上ということになります。

これで日本軍の正規空母は約半減 12隻しか無い という状況 戦艦は今や旧型艦化した3隻のみ 小型艦最強の秋月型で残り50隻程度

これでは 太刀打ちできません。 現在建造中の空母・戦艦・小型艦もありません。
(建造しているのはコンクリート艦 と 小型タンカーのみ)

原因を考えてみました。

です。 鉄がないのです。

振り返れば 2年程まえから戦闘艦の建造をしていない日本海軍 これでは補充が効きません

この戦いに勝つには ハワイの敵艦隊を殲滅し ハワイ基地を占領しなければなりません。

先の戦闘はパリミラをめぐるガダルカナル消耗戦という図式が見えてきたようです。

これでは史実と同じ

ということで  

新たなる再挑戦  

ということのなりました。

諦めるのが早い?

そうかもしれませんが、 こんな戦いは本意ではない  美しくありません。

今回の反省点踏まえて再挑戦なのです。


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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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