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再挑戦  太平洋戦記3 帝国国防方針1939年シナリオ

還暦近いオヤジが毎晩のように深夜PCに向かい独り言をブツブツ言いながら過ごしております。
そう、 PCゲーム 太平洋戦記3
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この時代に関する興味は 私の中で少年時代から育まれたものです。

昔々
『決断』 というTVアニメが あの巨人の星と同時期に放映されていました。
いったい、だれをターゲットにしたアニメだったのか 放送時間は夜の7時前後と記憶していますから、 子供向け?だったのでしょうか? 内容は太平洋戦争の各作戦を指揮した日本軍指揮官(提督)の決断を分析したようなアニメであります。 詳細は覚えていませんがミッドウエー海戦はじめ各種日米の激突が出てきます。 
とにかく、内容は大人向けだったような気がしますが、私にはド・ストライク その後 意味もなく 日本海軍 軍艦100選 なんて本も買って持っていたように思います。内容は難解で子供の私には当時意味不明でしたが 写真を眺めるのみ 私の中では絵本でした。
決断3

そんな背景もあり NHK特集などでTVで放映される太平洋戦争関係の番組はほとんどなめるように観てきました。当然 近年はこの戦記物の本は私の書棚の半分近く占めるほど 興味の方向はさらに強まる気配があります。 戦後に関してや近代兵器に関しては全く興味が湧きません。 とにかく あの時代 なのです。わたしにとっては。
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あの時代 
外交を含め日本国のやったこと 愚か と感じることだらけ。 たとえあの戦争を回避できたとしてもいずれは戦争によってあの体制は崩壊していたでしょう。 仮に何らかの形であの時代戦争に勝ったとしてもその後はもっと悲惨な時代が訪れていたでしょうから体制は崩壊して良かったと思うわけでありまして 勝つとか負けるではなく 生き残るための最善の策を探る遊びを私は楽しみたいわけであります。
史実と違う興味深い展開を このゲームの中の設定で楽しみたい少年なのであります。

さて あくまでもこのゲームの設定内の話ですが
今後の過去の失敗を踏まえた方針についてあれこれ考えています。

前回の反省点
① 資源開発 活用
物動の操作に関して把握しきれず 本土以外での物動に消極的で 大陸での資源の有効活用を考えなかった。よって ➡ 工場拡張をせず鉄不足

②  やはり 鉄 
航空機主体の作戦計画は正解であった。
しかし、小型艦・中型艦を軽視 戦艦は無視 という造船計画で 護衛艦不足になった。
(航続距離の短い小型艦は解体  巡洋艦もことごとく解体 戦艦建造は大和・武蔵も解体 建造なし)
輸送船護衛や港湾周辺の潜水艦対策は新鋭艦一辺倒で行い、徐々に失われていった

要は 鉄 不足で行った行為のせいであります。

③非効率
陸戦兵器についてもあります。
意味もなく 戦車を作り活用する場面がほとんどなかった。
輸送艦のないのに戦車を島の上陸作戦に使用してみたり、進軍予定のない場所にトラックを運んだり 他兵器に関しても無駄に作った。
つまり 効率的でなかったということになります。 これも 鉄 と関わるかもしれません。
(かといって 具体的改善策は暗中模索段階ですが)

④ 策敵

軽視していました。  基地はともかく艦隊移動に関しては 重要かな?と

そんなことを踏まえてまたリトライを始めております。

1939年から 二年間ひたすら準備 となります。

今回は

① 艦船
戦艦は大和・武蔵も予定通り建造
他に旧型戦艦を少し強化した新鋭艦4隻 竣工は1945年以降です。(かまいません 長期戦ですから)

空母は主力 同様な中型艦 雲量型一辺倒 20隻は1942年2月(開戦前?)に竣工 その後10隻程建造の予定(若干の装甲処理仕様は前回と同じ 本当は装甲空母にしたいところですが)
主に
爆撃目的ではなく輸送船護衛がほとんど 運用は変更なし 後半戦になって補充できるように次回も建造に入る 

前回 軽巡はすべて解体 重巡も一部解体や軽空母へ改装 建造はなし
今回は
重巡のみ6隻程建造 開戦前には間に合わないが後半戦で活躍を期待

対空用駆逐艦は秋月 海戦までに 20隻用意 その後は花月型へ変更
対潜用は丙型が開発されたら量産 それまでは旧型艦の対潜改装で
輸送船はコンクリート艦開発までは放置
タンカーは重要なので鉄を食う捕鯨母艦を10隻程(これで足りるかどうかは今後の展開次第)
その後は 低速タンカーまで増産しない

② 航空機
方針変更は無し
四特(飛龍型特)一辺倒。 零戦 烈風 が戦闘機ではやはり信頼性あり(夜間戦闘可 とエディットを今回は使用  めんどくさいでしょ)
※戦闘機による爆撃可能機体 隼3型 近距離攻撃用に導入してみるかどうか あまり効果は期待できないと思うが※

③ 陸戦は無理をせず勝てそうもない時は撤退 消耗戦は避ける
(手軽な兵器で 山砲や榴弾砲や擲弾筒をメインにしてみようかと)


④ そして 鉄 重視です。
 
性懲りもなく始めています。






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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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