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太平洋戦記3 再トライ 開戦後一年半 実に順調!! 予想外です

久々に 超ド級戦争ストラテジーシュミレーションゲーム 太平洋戦記3 について書いてみようと思う。
我がこの国での生活 実に予期せぬことが頻発する。
予想外の展開である。  しかし、 そんなことも慣れてくれば 想定内 となる。 どこかにストレスは溜まっていくのであろうが、まあ いつものことだ しょうがない! で あまり気にしないことにしている。  


このゲームも途中中断していたが 半年ほど前から幾度目かのトライを始めている。もちろん100%史実で行うのはあまりに酷すぎる。若干の夢とロマンを味わえるような設定である。
と言っても あまりに違う国力 そう簡単にはゲームは進行しない。

同様に 戦争なので予期せぬ展開がある。しかし、幾度かこの経験を積んでいる身にとっては 想定内 という感覚であまり焦ることが無い。これが以前とは異なる点

実生活とこのゲームも同様な展開のような気がするのは気のせいか? 

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さて、
今は開戦後一年半 1943年6月(開戦は1942年1月)

前回も書いたように各種戦略面での検討を重ね 今に至っている。

前回と大きく違うのは 鉄  と  生産工場の能力
兎に角 開戦間際まで 各種工場の増産に徹した。 鉄の備蓄はそのため色を付けている。

そのため 物資に関しては前回よりは改善された。 日本国内 大陸の生産工場規模は格段によくなった。

造船に関しても戦艦は無視せず5隻建造に入り 大和 武蔵も解体せず建造 重巡も数隻 火力増強タイプを建造している。
つまり前回の反省を踏まえて。

問題なのは油 これだけは早期の蘭印占領が必要である。
ぎりぎりのタイミングで船団を編成 連合国に宣戦布告される前に英に宣戦布告してタイを同盟国にしたかったのだがついに間に合わず、インドシナはサンジャック以外は放棄する展開と前回同様なった。 ただしここに関しては深追いせず兵を置いてにらみ合いとした。

肝心の蘭印 原油拠点の3か所は 開戦後半月で占領 これを脅かす フィリピンの拠点も別に編成した艦隊で電撃的に占領 開戦後一か月以内で成功 米の準備が整っていないうちの早めのアクションが功を奏したようで あれ?というほど簡単に作戦は成功

パレンバンも空挺作戦を考える前に リンガを占領した翌々ターンには一気に占領に成功
すぐさま鉄道敷設に動くほど準備万端さ

シンガポール占領  これには手を焼くと思われましたが ブルネイを航空基地化しサンジャックと合わせた徹底的な空爆でその後一か月で占領に成功 まだ1942年3月のことであった。(前回は7月)

マレー半島はその後コタバルを無血占領 それ以上の侵攻はせず インド方面を空爆できるメルギーでストップ 航空基地化を急ぐ  これにより アッズ コロンボ マドラスに空爆が可能になる。

インド洋作戦のため 今回は効率よくシンガポールに兵・物資を輸送 天候の回復を待ち整ったメルギー シンガポールからの空爆の準備にかかる。

案の定悪天候が続く その間に機動部隊の体制も整う時間が作れ好都合な状況
しかし、蘭印はまだ原油の生産も始まらない。 燃料節約のため他作戦は考えず 飛行場を整えるのみの展開に。

すると悪天候が続いていて偵察もできなかった インド方面が久々雨が止み千載一遇の空爆のチャンスが。
アッズになんと停泊中の英東洋艦隊 戦艦5 空母4 その他を発見
数度の徹底した空爆でこの艦隊の殲滅に成功  機動部隊の出撃なしに英東洋艦隊の壊滅に成功  その後の機動部隊のアッズ攻撃時に 残りの空母2戦艦2その他を 空母10隻からなる日本軍最強の機動部隊の 流星艦爆1型400機の魚雷攻撃で殲滅 ついに海戦することなくインド洋の制圧に成功するに至る。 この後 アッズ・コロンボを占領 これが1942年5月 (前回は 12月ごろ)

大陸のマドラスも空爆で弱体化できたため難なく占領

いよいよ デリーを目指して侵攻開始  前回のような あれが足りない これが無い のドタバタの輸送もなく 大兵で効率よく侵攻、敵は退くばかり ダッカまで北上 第二陣の到着を待って 一気にデリーを目指し侵攻再開

今回は潜水艦をドイツにすでに派遣済み 自由インド指導者 チャンドラボーズも来日済 
デリーはマドラスを航空基地化し空爆を早期に実行 天候も問題なくデリーの英軍はあっけなく降伏するに至った。 1942年7月

実に前回より一年も早い展開で英が講和に動いてくれた。 これでインド作戦は完了。
ビルマは無視し 燃料の集積地リンガを拠点に オーストラリア方面作戦の準備にかかることに。インドから引き揚げて兵・兵器・物資をリンガで積み込む ただし 作戦行動のための燃料が不安 蘭印の原油の本土輸送に注力 メイン作戦は輸送に徹する。
次作戦は豪西海岸 その次はニューギニアとなって行った。
体制が整うのを待ち まずはアンボンの航空基地を破壊するため占領 これに その後豪の西海岸は 問題なく占領に成功 

あとは豪は東海岸の⒉拠点  これはニューギニア作戦の後になる。

大平洋の米の動きについて

ヤルート と ドーリットル日本本土空襲に来た開戦初期の大艦隊 空母6 戦艦8隻 その他を全艦撃沈 その後鹿児島に敵は急襲上陸を敢行 これを退け 大艦隊を殲滅 他の動きは米にとって無くした戦艦や空母の駒不足か その後は小型艦と輸送船団のみの上陸部隊のみの攻撃 これもことごとく上陸前に殲滅という図式が続いている。 はらはらする展開は今までにない。

燃料不足で動けなかった機動部隊と物資輸送船団もようやくニューギニア作戦を実施。 パラオからの空爆でホーランジアに無血占領  あとはインド方面北上と同様にポートモレスビーを陸上移動で目指していった。
敵のニューギニア周辺の航空基地をしらみつぶしに叩き ホーランジアの制空権を確保 その後陸戦は順調 機動部隊もホーランジアで体制を整える。

ついにポートモレスビーの最後の敵も降伏 ポートモレスビーの基地整備を最優先にし 豪東海岸2拠点を空爆 悪天候をついて機動部隊をポートモレスビーに移動 上陸作戦に備える 
ここでも敵の反撃は 手薄なブナやラエ  これもホーランジアから空爆 機動部隊の出動もなく3度の上陸作戦を阻止 敵艦隊は全艦撃沈の戦果  米は空母 戦艦が無いのだろうか 敵の攻撃に脅威を感じることなくポートモレスビーの体制は整う。

そしてついに 豪東海岸も強襲占領 反撃してくるのはニューカレドニアの航空基地程度 

そしてポートモレスビーの体制が整い ニューカレドニア空爆開始  一気に機動部隊で侵攻 さしたる被害もなく被害は輸送船のみ 占領に成功   これが 1943年6月

開戦後1年半  実に2年半も早いニューカレドニアの占領となった。開戦後まだ1年半である。



毎日シコシコ 今回は1か月でここまで来ています。 早いですね。順調ですがが このままでは終わらないでしょう。

しかし、 今回の日本軍は違うのであります。 戦艦は未竣工も入れて15隻  重巡も20隻以上空母は30隻存在するのであります。 つまり損害は大型艦0なのであります。

この後の展開が楽しみです。これからが時間を掛かるところ じっくり作戦計画を練っていきます。



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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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