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いよいよハワイへ 開戦後二年と少し

太平洋戦記3 開戦後二年と少しの状況
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開戦後一年半でニューカレドニアを制した日本軍
更に南太平洋を東へ 米の重要拠点サモア パルミラ そしてハワイを目指します。

サモアはニューカレドニアからでは爆撃機が届きません。 そこでサンタクルーズを占領し そこからの空爆で敵基地を弱体化し上陸作戦という戦略に。

 ここまでくると 補給線が伸びてしまって重油等の輸送のため各艦隊はニューカレドニアで物資や兵器の到着を待つという展開に。
 
傷ついた艦船はまとめて工作船の居るリンガに 重油も本土やリンガから船団を組んで運びます。 時間が掛かるわけです。 次々作戦 サモアの後パルミラの占領も念頭に入れて物資を運びます。 その合間に小艦隊をニューカレドニアで編成してフイジーを占領 すると予定どおり 豪が講和に動いてきました。 特に豪の領土に固執する意味もないため 豪本土保全で講和します。

そろそろ体制を立て直した米機動部隊が登場するのではという予測とは裏腹に このエリアには米は出没しません。ウルシーなどを小型艦主体の輸送船団で攻撃に来るのみです。当然ことごとく撃退していきます。

時間はかかりましたが 準備の整った機動部隊2艦隊はサモアへ侵攻 途中の米基地からの空爆も飛行場を潰しているためほとんど問題なくサモアに到達 敵基地からの抵抗で傷つく日本軍は輸送船のみ 機雷や潜水艦や要塞砲によるもののみで敵艦隊は出現しません。 1~2隻の輸送船が撃沈されたのみでサモアも占領できました。

いよいよ ハワイへと爆撃機の届くパルミラの占領も近い展開に。 パルミラは中泊地のため大船団が入港できない為 占領後の物資の積み下ろしに長い間艦隊は停泊しなければいけない為 護衛も兼ねて 3艦隊ある空母10隻の機動部隊をすべて投入して臨みます。そのため重油の到着を待たなければいけません。パルミラは占領したらすぐに航空基地化を始められるように後方物資も同時に運ぶという大船団を編成  また 前回の展開のように敵艦隊との海戦も想定して戦艦複数 火力強化の巡洋艦も複数各艦随伴させての出撃となるため、重油待ちでじりじりした展開で時間が過ぎていきます。ついに1944年を迎えます。

重油が十分に行き渡らない都合もあり待ちきれなくなった日本軍 2艦隊で出撃しました。

さすがにサモアのとられたアメリカは今度は背水の陣を引いてパルミラ付近で大海戦? こんな予測をして臨みました。
サモアからの空爆で弱体化したパルミラ基地占領は容易でしょうが敵艦隊の動きが気になります。
しかし、占領もあっさり。 敵の空爆も空母艦載機により撃退 被害は軽微でした。

占領後・・・・・
米の動きはありません。潜水艦が出没する程度 戦果は基地に停泊する輸送船団を空爆で殲滅したのみ
 
米の歯ごたえがありません。

しかし、油断は禁物 ハワイから爆撃機の届くパルミラには艦隊は長居は無用 物資の積み下ろしが終了次第サモアに引き揚げます。
そしてパルミラは航空基地化に成功   爆撃機四特(飛龍)を大量配備  ハワイへの空爆を開始です。

いったんサモアに戻った艦隊も再編成 傷ついた艦は修理に廻します。
ここでも同様に 敵本拠地 ハワイ占領に向け サモアに物資の輸送船団が向かい、それを待つ展開が続きます。

いよいよ封印していた 日本海軍戦略爆撃機 富嶽 の空爆を試みます。
航続距離10000キロ 横須賀からハワイを空爆できます。400機での空爆数回 
詳しく覚えていませんが、 敵正規空母2隻 戦艦4隻 その他多数をハワイ入港中に空爆で殲滅しています。  海戦になる前に撲滅 このため 日本軍の戦闘艦の撃沈被害はほとんどありません。
 上陸時の座礁 触雷 により小破 中破止まりです。 戦艦も潜水艦等にやられ大破2隻のみ サモアで3艦隊を2艦隊に編成してハワイ攻撃の準備 あとは重油を待つばかりの展開になりました。

1944年5月 開戦後約2年と半年
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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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