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日本軍 ソ連に侵攻 米に戦略爆撃を実行 しかし・・・・

太平洋戦記3  史実と大分違った展開になって来ました。

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1944年8月  一向に歯ごたえにない米 
一度 講和の可能性のある英のコメントに乗って講和を打診してみました。(確率は60%)しかし、米は拒否
こうなると 何もしない手はありませんので考えどおりまずはソ連に宣戦布告を実行

予想以上に国境に駐屯するソ連軍 こちらも強化していたのですが守りに入ったソ連は強力です。 虎と豹の戦車を本土から運び仕切り直しです。 ウラジオストックをはじめとする東部は これでもかというくらい空爆可能な天候の時は本土から 四特飛龍 富嶽まで投入して空爆 敵を削って ウラジオとハバロフスクを狙います。 どうにか占領しますがそれ以上の侵攻ができません。 敵は強力です。  虎と豹の戦車を準備 ウラジオは機動部隊で占領 ここから押し上げていきます。 西部は悪天候で空爆ができない為です。
輸送に時間が掛かります。ネルチンスクを目指すにはハイラルからが近道なのですがプサンから運ばなければならないからです。

その間 いよいよ 1500機程に配備した富嶽で米本土戦略爆撃を開始を決断

一回の出撃は400~600機  東京大急襲規模です。(史実では考えられない展開ですね) 西海岸の 造船所 航空機工場 兵器工場を徹底的に空爆  なんと効果はかなりあり ほとんどの工場は壊滅 ドック内や停泊中の艦船も100隻を超える撃破 エセックス級空母2戦艦4等華々しい戦果です。撃墜はされますが搭乗員練度は93に落ちた程度 まだまだサンジエゴに停泊中の艦船は200隻以上残っていますが、日本軍の各基地の弾薬が枯渇 軽油も乏しくなりました。ということで 数ターンのみでこの作戦は終了。
弾薬 軽油が貯まるまでは満州に輸送をするのみの展開が続きました。

すでに 冬に突入するシベリア 侵攻作戦はできるのでしょうか?
戦車をようやく歩兵の代わりに大量配備  弾薬不足で空爆の支援はできませんが 虎や豹の独設計の戦車軍団がT34のソ連戦車との大戦車戦を開始  どうなるかと不安でしたが 一度敗れた敵はどんどん戦わず敗走していきます。 やがて挟み撃ちになった敵を 一気に攻撃 
敵は降伏 ついにネルチンスクまでの道が開けました。 あとは時間の問題  太平洋での米の動きはありません。  
ついに1945年1月にネルチンスク占領  ソ連は講和に動きました。
ロシア領の保全 一番緩い条件で講和成立
日本軍のシベリアに派遣した兵力は満州から中国方面へ大移動となりました。
これは もう中国に侵攻するには十分な兵力です。 時間を掛けて戦車を前戦に送っていきます。

 ソ連の講和仲介は色良い返事 これでいよいよ米が講和に動いてきました。
しかし 満州は当然ですが 蘭印の石油採掘権までは認めません。 第一次大戦時の日本の領土保全と満州国の承認だけでは 日本軍 広大なアジアと 太平洋の全域を占領している日本軍の今までの苦労は何のため? せめて太平洋方面の一部の権利はもらわないと変でしょ?!
結局 米との講和は決裂
日本軍は弾薬が不安 しかし、米は何もしていないのですからね。
これで講和はありません。  中国を倒して再講和交渉 こうするしかありません。

そして日本軍
中国は西シベリアと同様に戦車中心で陸戦のみで侵攻  瞬く間に一重要拠点まで占領
中国は講和を打診   しかし緩い条件では講和する気のない日本軍は講和を蹴った中国軍に第二の侵攻作戦の準備を開始。 おそらく時間の問題で中国は全土占領も可能という日本軍の勢いです。 上海から大量に兵器・物資を陸揚げ 侵攻作戦の準備が整いつつあります。
1945年5月  米は動きなし  米本土の工場も破壊されたまま 米の戦意は0です。
しかし、講和を受け入れなかった米  交渉仲介可能国はこれから倒す中国と豪となりました。

歯ごたえがありません、米  
1945年8月

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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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