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旧正月明けも未だに休みなし ということで過去の回想を

日本式正月からこの国の旧正月まで一か月休みのなかった私(理由は割愛)、旧正月明けでも未だに休みはありません。(同様に理由は割愛) 

簡単に説明しますと、職業意識から来ていることなのですが、 要は人手不足ということになります。
朝10時から夜11時まで仕事という意味です。
私、仕事は好きではありません。できればあまり働きたくはないのですが、でも仕方なくそうなっているわけです。


それは置いといて、 旧正月明けから幸運にも忙しい日々が続いていまして、(本当にありがたいことです) 私、毎日人相が変わるほど(もともとそんなに人相は良くないですが)忙しかったわけです。
でもって、ようやく人も揃っていつものホール責任者的な職種に戻ったのですが、そうしたら今度は若干 暇 なわけです。

まったく 飲食店を象徴するかのような笑える展開です。 (これをお客さんに話すとうけます)

話は少し飛びますが、 例外的に忙しい時に起こるアクシデントってありますね。

例の グルメサイトのコメントです。 こんなものが氾濫しているのは日本だけではなくこの国もあるわけです。
TAを代表するような奴ですが、一度きりしか来ていない客が自分の貧相な視野だけで店を評価するってサイトです。。
日本で言えば 食べログ です。
こんなのに 書かれるわけです。

美味いと聞いて来てみたけど ●●でしたなんてね。

そんなコメントを見ると  あいつだ!!! とすぐわかるんです。
そういう場合、たいてい究極に忙しい時、めんどくさいこと言うような変な客だな!と思ったことで記憶に残るわけです。

究極に忙しいと時に出た一見の変な客のクレーム  そのことに対応したときの対応の悪さをコメントするわけです。こんな輩は。

こちらも解って対応しているわけです。  言葉には出しませんが  おめーなんか 来なくて良いよ!! 

所詮 そんな空気を読めないお客なわけなので、 忙しい時に このオーダーは遅くなりますよと言っておいても自分の尺度で文句を言うわけです。  

 時間が掛かるといってもそんなにかかるとは思わなかった。
そんなに 忙しそうでもない感じだったのに(それはお前の感覚だけでしょ 忙しいから料理のオーダーを順番どおり作っているからあんたの料理は必然的に遅くなっているのよ!)
そのときの日本人店員の態度が不快

こんなコメントです。

こちらは 事前に説明しているのに、忙しい時に空気読めない一見の客に愛想よくする気なんかないし、むしろ
もう来るなよと言っていることくらい察しろよ! お前!

なわけです。

まあ、そんなグルメサイトを信用する輩が多いのが問題なのですが、 要は 店探しは自分の足で探せ ということを言いたいわけでして。   

話がそれました。
 
先月、日本に帰国した時の話

例によって例のごとく 友人と飲み歩いたわけであります、日替わりで。

我がサラリーマン時代の後輩 旧友を集めてくれました。 
それでもって みんないい歳のの酸いも甘いの経験した年代であります。 新橋 という選択は正解!でありますが、
ビルの中の大箱の茶髪のにいちゃんの働いている プラスチックの皿で料理を出す店を選択する感覚
日本は情報が氾濫しすぎて物事の本質を見極められなくなっている  忌忌しきことだなと感じた一日
(けなしているわけではありません。悪しからず 例のグルメサイトを真に受けたせいでしょう)

(そのあとのホッピー298円の店 最高でした ナイス選択 S君!!)

また、
話は飛びますが、 今回いつもの定宿の予約が取れず、アクセスの良さを優先で選んだ日暮里のビジネスホテル 温泉付きという触れ込みにつられて予約した一泊6000円の宿

ベッドを除けばスーツケースも広げられないほどの三畳ほどの客室のホテル

どうもそのホテルの温泉の湯が合わなかったらしく 顔が赤ら顔になるほどに肌がカサカサ 乾燥 肌荒れ という事態に。
仕方がないのでメンソレータムのリップクリームを顔中に塗ったくって耐えた次第。
常夏のこの国から真冬の乾燥した日本に行ったから??と思っていたのですが、原因がこの温泉にあったことに帰る頃になって気づいたり。  (要は最終日に他の日帰り温泉に浸かったらこの肌荒れが治ったことにより判明)

老舗の蕎麦屋巡りをして感動したり(K君 ありがとう!! またよろしくね)

老いた親が悲しくなったり

まあ 色んな思いで過ごしたつかの間の日本でした。

どうも今日は久々の飲酒で調子が出ませんのでこの辺で 珍しくワイン一本飲みました
(ゲビルストラミネールの2010年は白菜浅漬けとベストマッチ!
白ワインには白菜の浅漬けですね~  K君ならわかりますよね?!)

ということで 今日はこの辺で




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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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