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自分の生活の創造欲

今を楽しむことと将来について考えておくこと 

このバランスが大事 と思う。

あまり先のこと 具体的には 老齢化のよる生産性の減退 要は働けなくなったとき 収入を労働によって得られなくなった時(いわゆる老後という奴  あえてこの言葉は使いたくないから) 困らないで暮らすこと
もちろん 金銭的なことばかりじゃない将来に対する不安を考えるということ。

孤独や退屈 に関する不安もある。つまり楽しく生きられるか???? 

一方 今を楽しむ 将来のことを考えず極端に言えば先のことは考えないで今を優先する。つまり我慢して生きるのを止める。

この二つの考え方  バランスが重要
どちらも適度に考える。これが良い。  

老人に私も近くなってしまった。 そのうち赤いちゃんちゃんこの歳だ。 人は 若いね~ 若く見えるね~ とはいうが 外見だけ若いだけではいただけない。  思い持病は無いものの もう無理ができない。 あちこち体にガタが出始めている。

まだ数年?あるいは10年程は大丈夫だろうが その先は・・・・・  もう疲れるから仕事メインには生活したくない。
振り返れば 社会に出てからサラリーマン時代とその後の自営の今に至るまで 仕事中心で人生を送って来た。 私的なことは仕事の次にくることだった。 時間的な制約の中、自分の生活は犠牲にしてきた。 やりたいこと やってみたかったこと たくさんあった。 でも時間という制約があり充分に堪能できなかった。

だから この先 時間的制約もなく 好きなことだけしている時間をいずれ設けて死にたい。
そうでなければ後悔する。  でも今はその時期じゃない。 好きなことを時間制限なしに楽しめる状態じゃない。

その将来の私の姿  些細な夢である。
端から見たら見たら 下流老人 という言葉に当たるのであろうか? そう私の その時は 豪華客船で世界一周したり 二世帯住宅に住み孫に囲まれて過ごしたりすることにはならないからだ。
しかし、 これをせず 年金で細々とスーパーのタイムセールの食材で食費を削って節約生活なんてブログを書いている。いやな仕事を我慢しながらやっている。このブログが気晴らし のような人もいる   でも私はそんなことは無いだろう。

あくまでも自分のなかの自由を味わう 時間の制約のない生活。  生活というより生き方だ。

日々過ごすためのライフスタイルを確立できるよう日々その作業に没頭することだ。

まず 住居 自分好みに常識にとらわれない快適な空間を作り上げる。 これには多少のお金と時間が掛かる。あくまでもここにお金を掛けるというのではなく、この時間を掛けながら楽しむ これがやりたいことだ。 内ではそう

外では、 旅に出て 旨いものを堪能することだ。  海外? あまり興味が無い。ストレスなく旅したいからだ。もちろん金銭的にも無理だろう。 
そして移動手段としては やはり 私の好きなバイクである。 これにもこだわって住居同様理想のものを作ってこれで出かけたい。(つまり相棒である)  この実現のため日々自由時間を使う。 時間に余裕が無ければできないことだ。 快適なもの自分で考えた美しいものを作っていくのだ。

この感覚 理解できるでありましょうか?
これには お金はさほど必要ではないと思うわけです。 そこには所有欲の類も存在しません。 強いて言うなら 創造欲 ということだと思うのです。

行ったことのないところに行ってみる。
または お気に入りの場所に行く。
食べたことのないものを食べてみる。
お気に入りのものを食べに行く。

細かい予定は立てずに時間の制約も持たずその時思ったことをする。 そしてお金が無くなったら家に帰る。 こうやって書いてみるとまるで寅さんのようだ。
何かを求めていくのだろうか。 何も無かったらまたうちに帰ればいいだけのこと。
そして しばらくたったら、退屈したら、またどこかに出かけてみたくなるのだろう。そうしたら出かければいい。
友人に会いたくなったら 出かけて行けばいい。

旅の目的はうまいもの探しかな? 蕎麦でもいい。 そして理想の家が完成したら 蕎麦屋をやってもいい。 もちろんやりたいときにやる 週の営業は4~5日のみ  

蕎麦屋をやるって?   また店を始めるって?!!  そう大変だよ!! 過去に二回もやって来たじゃない!? 最初の苦労は死ぬ思いだったじゃないか?!  
そう、わかってはいるのです。店をやるってことが大変なこと。
でも 退屈したり 生きがいが見いだせなくなったらそんなパワーが湧いてくるような気がします。
自分のやりたいようにね わがままな客じゃなくてわがままな店をやるんですよ。 気に入って人だけが来ればいい。 そして気に入った人のために店を続ければいいじゃないですか!?  繁盛店?そんな風にはなりません。 だってそれじゃ大変です。お金は儲からなくたっていいんです。小遣い銭程度稼げれはちょうどよい。

つまり背負うもののない自由があるわけです。
幸い? 子もいない 配偶者もいない 将来の身の私にとってはうってつけ
孤独を感じたり退屈しても 何かいいことは起こるでしょう。 やりたいことをやっておかないと 生きている間に。




 
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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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