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人間の性なのでしょうか?

パリ協定という地球温暖化を防止するための批准加盟国からアメリカが脱退するというニュースがあった。 二酸化炭素排出国の上から二番目のアメリカである。 もちろん一番はあの中国 文化レベルの低いこの国が渋っているのはまだ頷けたが アメリカがしかもアメリカ実業界とのしがらみがないはずのトランプ政権の意思だという。


全く 解らない。 アメリカは世界を守る世界の警察官じゃなかったの?と思ってしまう。
北朝鮮問題しかり 遠く離れた小国の動きにも敏感に反応するあの国がね と思ってしまう。
世界イコール地球でしょ   核戦争になったら 小国に核なんか使われたら大変 地球が汚染される もっと狭く考えても アメリカ国民が危機にさらされる だからそれは阻止すべき。 それが動機のはずでしょ 世界の警察官って自覚は。  他のどの国も及ばないような原子力空母を10隻近く持っていて 圧倒的な軍事力を保有する意味は。

地球の温暖化はただ北極の氷があと10年も経てば無くなってホッキョクグマが絶滅するだけのことではないはずなのに。
良識のある指導者が世界にたくさんいたら 明日にでもこの温暖化防止に、地球を守ることに動くはず やれ 経済活動がストップする、 産業界が困る つまり目先の利益を優先してストップが掛けられないってことでしょ。  自分の懐のことを気にしている指導者ばかりだってこと。 本当にこの危機が解っていたら、今までの自分の環境を守ることなんて二の次ですぐに対策を建てなければ自分だけじゃなく人類は滅びてしまうってこと考えないのだろうか? とね

映画ではないけど宇宙人が攻めてくる  すると国は関係なく地球は団結するわけで、そしてすべてを犠牲にしてまで地球を守ろうとするでしょ  それと同じなんじゃないかな?と思うわけなのですが、 どうしたものでしょう これが人間の性なのでしょかね?

二度の世界大戦 一度ならずも二度までも引き起こした人間の性ってやつでしょうかね。
さすがに三度目を引き起こしたら人類が滅亡すると想像できたからその危機は70年近く起こっていないのに。
あと20年や30年も経てばこの温暖化問題どうなるかと真剣に考えていないというのが不思議で仕方がない と思うわけであります。 おそらく加速度的に環境は悪化し 自分たちの孫の世界はSF映画そのままの荒野のような状態になり人類そのものの存続も怪しくなるのではないかと考えないのか とね。

たいそうなことから書き始めましたが、私はせいぜいこの地球に生きていられるのは20年やそこら。子供もいない 孫もいない だから30年後のことなんてどうでも良いとは思うのですが (輪廻転生なんてのが本当にあるとしたら次の生まれ変わりに人類が絶滅していたらどうなるのでしょうかね?宗教家さん と思うわけですが まあ それは置いといて)

なにが言いたいかというと 人間の性 というものを言いたいわけであります。
よく懲りもせず繰り返すものだ ということであります。
もちろん わたしもその一人 性懲りもなく繰り返すのであります。
でもそれが人間の性 エネルギーの源になるのでしょうから仕方がないのかもしれません。
まるで麻薬の虜になったかのようで  解っちゃいるけどやめられない~! ということ

人間は堕落する生き物なのであります。 人間の本質は堕落することなんであります。
どんなに崇高な精神をもって物事もモラルを掲げたとしても人間本来の野生はその中に納まりきれなくてどうしても無理が出る。無理が出るからそこからはみ出るやつがいる。そんな奴がいるから人間は進歩してきた。堕落こそ人間の本質 あるべき姿なのでありましょう。
堕落こそ人生を楽しむ秘訣なのかもしれません。 堕落とは身を滅ぼすことに繋がります。 身を滅ぼしたって良い! そう思えば 気が楽になります。 いずれは滅びる つまりこの世からいなくなる 人間一人で生まれてきて一人で死ぬのです。 死に方なんてどうだっていいのかもしれません。 
我慢して生活を規範で固め 絵にかいたような幸福な人生を何不自由無く送ったかに見える環境で送り 型どおりに子や孫に看取られながら終わる人生も、そうでなく独り孤独に逝く人生でも終わりは終わり 同じことなんじゃないかな と思えます。
そう思うと実に気が楽  成功の失敗も人生には特に関係ないんじゃないかな? 自分の本能の趣くままでいいのではないかな? と思うわけであります。
トランプもそんな風に考えているのかな? とも思えなくもない  そんな風に感じる今日この頃であります。 そう今日この頃です。 つまり そのうちこの考え方変わるかもしれない ということ。 何せ人間ですから 良く解らないのが人間の性なのでありますから。  








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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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