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心のよりどころの挑戦はこんなのが日常

再三書いてきた私の休日の過ごし方 週に一度の半日の私の休養日は 気晴らしの日 と決めている。と言うか  私は 心のよりどころを求めて彷徨っているのでありますが。

最近 知り合ったとある小さな店の店主 こやつはまだ若く35歳 日本で就労経験が無いという輩 この国の前はずっと中国にいたという。今は飲食店だが 今までは全く違うことをやってきて生きてきたようだ。 今は飲食店だが 決して良い店ではない。本気感のない変な店をやっている。 しかし、そこに私は休みのたびに入り浸っている。 要は 飲食店と言う感覚ではなく 談話室に行くという感覚だ。
休みの日 私は寛ぎたい。 だから仕事の話や噂話はご免こうむりたい。 そんな話をしたがる彼ではあるが それは本意ではないよ ここに来るのは寛ぐため! と言っていつもくだらない話をするようにしている。 すると彼の反応が面白い。だから私はそんな息抜きの場としていつもお邪魔させていただいている。
彼はこの小さな店以外に別のビジネスを企てている。 つまりまだ軌道に乗っていないということ。飲食店でシコシコ地味に毎日同じことをしていくことは自分には向いていない とのこと。
確かに そんな感じである。 悪く取れば 夢想家 になってしまうがここではそれ以上突っ込まないことにする。

彼とは 私のある意味この国での 挑戦(心のよりどころ探し)に関して非常に話が盛り上がる。この挑戦というのは大げさな表現であり 今となっては私のそれは単なる気晴らしのお相手探しになり果てているが。。もちろん彼も中国時代を含めてこのお相手探しではほとほと悩まされてきた通り独身ではあるが 良い相手に巡り合ったことは無いという。外国人である我々、ここに住んでいてこの国の人々と関わったことが多い人ほどそんなことを言う。文化 習慣の違いからだろうが どうもしっくりいかないのであろう。仕事で関わってもそうであるからプライベートとなるとなおさらしっくり来ないようである。
独身の彼も願望はあるようだが諦めかけている。 私の挑戦?について実に興味深いようだ。

そんなことでよく私の挑戦についての論議をこの店で展開して楽しんでいる。 こんな話ができるのはこんなときだけである。 時には 単なる遊びとして彼と出かけることもある。 それは挑戦のつもりであっても成就するはずのない行動と化してきた。  まあ 予想通りではあるが。

私は今 とりあえず定期的に会っている気晴らしのお相手が一人いる。  以前 良く通っていたマッサージ嬢である。 マッサージというと風俗と連想される場合もあるが 健全な方のそれであった。 しばらく音信不通であったが4カ月前くらいからまた復活した。 今はその店は辞めてしまっている。 29歳である。 黒髪のローラである。
rola_photo_0211.jpg
 

 もちろん本物程美人で大柄ではない。この国は男も女も小柄である。女性の平均身長は150センチといったことろだろうか。 顔立ちがローラに似ている。それほど胸の張りは無いのだが。  穏やかな性格でいつも笑顔を絶やさない。 恋人と呼べるかどうかというと何とも言えない。要は思いっきり寄りかかってくるこの国の女史のような厚かましさは出さない。 もちろん金でつながっている関係であるから恋人ではない。向こうから話をしないし催促もしない点で私としては良しとしている。向こうも私が単なる遊び人だと思っていて ある一定の距離を置いてくれていて束縛してくることもない。 私としては他に触手を伸ばしているわけではないのだが向こうはそう思っているようだ。

話は変わるが、 そんな状況で私は今一段落している。 
いま、模索しているのは 友達という関係作りに入っている。 ローラとは言葉のギャップがあって深い話はできない。魂の癒しは期待できないからだ。(彼女の英語のレベルはかなり低いからであるが) これには 相手が若い必要は無い。しかし、この国の女性 40にもなると見る影もないほど劣化してしまい、50過ぎの女を捨てたビヤ樽おばさんのようになってしまう。 日本のように若く美しくありたいという努力は庶民レベルではする余裕もないのであろう。そのため30代半ばくらいまでが限界である。 そんな落ち着いた年頃の女性との友人というキーワードで探す活動を別の面で私は行っている。 やはり知り合いになるなら男より女である。  ある程度洗練されてさえすればそれでよい。
これには相手が英語ができないといけないという制限付き。私が現地語できないからである。 よって対象が絞られてくる。

この一か月の間の戦果についてご報告しよう。 戦果とは適切ではないので報告ということである。 これは興味深く読めるのではないかと思う。 海外に住んだ経験のない日本人にはこの話は楽しめるに違いないと思う。 よって書いてみる。

気晴らしにプールで泳ぐのを昼間最優先にしている私、 プールという共通点で2人の女性と最近関わった。

1人目は 35歳 良い快適なプールはないか?で話が始まった。 小学校のころから水泳はコーチに教わってきたんだとか。 良い水泳仲間になれればと思い一緒に泳ぎに行くことに。
場所は五つ星ホテルのプール いつも私がいくところだ。 約束は泳ごう!だけである。
いつも遅れてくるこの国の輩 やはり30分遅れて来た。(30分はまだましな方である)恐縮してはいるが恐縮するくらいなら遅れるな!である。 当日の⒉時間も前に確認のメールを何度も送ってきたくせにこれである。(ほとんどみんなそうである。 何が不安なのか 必ず当日の時間間際になって確認のメールが来る。人を信用できない文化なのかなとしか思えない)
ちゃんとした身なりである。 プールの入場料などは当然私持ち ありがとう とは言わない。男が払うのは当然と思っている文化もある。 この女史もそうであった。 実は彼女、日本人と結婚していたという。今は子供と亭主(籍は抜いていない、年金等で不利になるので形式上夫婦)は日本 自分だけ帰国だそうな。

泳いでみる すると10メートルくらいの顔を水につけない平泳ぎしかできない。 水泳習ってたって本当? そんなレベルである。(だいたいできる!と言ってできないのがこの国の普通のこと) どこから来るのかその発言 ということになる。
まあ それはおまけの話で 彼女は泳ぐというより話をしたい様子
水泳もなんだかんだ3時間はプールで過ごし 夜ローラと約束していた私は、そのあとサウナや風呂で寛いでから解散ね 夜は友人と約束しているのでと言い、また会おうと別れたわけである。
数日後のメールのやりとりで、今度の休みに会いますか? と言うと しばらくして『この間はプールの後 あなたは私を食事に誘わなかったので少し気分を害しました』と言ってきた。
私は 週に一日しかない休日だから事前に予定はいつも入れているので次回は食事でもどこでも行きましょう と返信 その後 ほとんどメールは来なくなった。
初対面だし プールしか約束してないのになんで食事に誘わないと怒るわけ? この自分本位の感覚は無いでしょ  全く呆れてしまった。

もう一人は 推測同年代 あちらから水泳仲間が欲しいから ということでメールのやりとりが始まった。 どこのプールが良いかのプール談義をした挙句 それでは来週行きますか?!ともうノリノリな彼女  好みのタイプではないが 外国人しか行かないようなプールのこともよく知っている。 庶民ではなさそうである。 (ホテルの格式あるプールは 使用料1500円~2500円 市民プールのようなローカルプールは100円 というこの国)彼女はこのローカルプールは設備面や衛生面で不満らしく一般人ではない印象。 プール代出してくれる?なんてことも言ってこない。
それで 約束した当日 じゃ今日よろしくね!とメールを送ると 今日は忙しい とキャンセル。 翌週になって こんなプール知ってる?と来るので一度見たがよい印象が無い というとでは明日私は行ってみる と言う。 どうだった? というと 良くない ダメでした という。
では仕方ない 前回約束した私の良く行くホテルのプールにしましょう! というと また 忙しい! と言ってキャンセルである。  バカバカしいのでもう連絡する気も無くした次第。
これも まあ 身勝手  向こうが乗り気で誘ってきたのに 忙しい の一言である。 プール代でも払ってあげるとでも言ってこないのが気に食わないのか 呆れた女である。

もう一つ  番外編の話がある。
24歳 美人ではないが 何か色気のある女性 例によってメールから始まったのだが、今大学で英語の勉強をしているという。 学生で気楽な立場らしい。(この手にはセミプロの売春婦が多いのだが)あってみなければどちらか判断が付かないメールのやり取りになった。(大抵はこのセミプロの場合は話の展開で相手が早く会おう 今日会おう と言い出すのでわかるのだが、それは無い展開のため) 一週間後に会いましょうと話はまとまりその日に。
予測通り 半日前に一時間ずらしてほしい と言う時間変更のメール OK として時間通り到着した私。 今約束の場所に着いたよ とメールすると 今向かっている という。またまた何分遅れるのかな?と半分うんざりしていると 5分後に到着 意外ときちんとしているなと思う。  話せが英語をやっていたというが話すとどうもなかなか私の英語が聞き取れない様子。 浮かぬ顔である。  なんだ 嫌なら帰ったらいいのにと思って、私には興味ない?ないなら来なくてもよかったのに と言うと あなたが来てくれと言うから来た というだけ少しも話をしようとしない。 結局 おなかが痛い という。聞けば、昨日の夜友達とバーに行って飲めない酒を調子ついてカクテルを何倍も飲んで吐いてしまってさっきまで寝ていたという。 だから時間をずらしたのだが一向に治らないという。 ではお茶を飲むのも食事もできないね 帰りたければ帰っていいよ。 と言ったのだが帰らない。 仕方がないのでたいして盛り上がらない会話やくだらないパントマイムのような会話に終始して終わる。結局一時間半もそこで話だけ
次回また 体調の良い時に会いましょう と別れる。  とにかくつかみどころのない彼女 その後 照れ笑いをしたメールをよこす。翌日 体調は治った?と聞くと だいじょうぶ ありがとうと言ってきた。
後日 メールをしてみると返信は即来る  嫌と言うわけではない反応。特に次回いつ会う
かなんて話はせず、今週末日本に一時帰国するけど 何が日本のお土産欲しいものある? と聞くと それは GIFTか? と聞いてくる。 贈り物なんて大げさなことは考えていない私は お土産だよ SOUVENIR というと ?わからない という。 LIGHT GIFT というと それは何? と聞くので 小さくて軽いものだよ お土産 というと しばらくたってこんなメールが。
『あなたは自分のお金を浪費することを恐れて軽い小さいものを私に言わせようとしている。私はあなたと会おうとは思っていないし不愉快だ』 こんなメールを送って来た。
あんたはいったい何様だ?! である。 お土産じゃ不満なのか? LIGHT GIFT じゃなくHEAVY GIFT じゃないと不満なのか! あなたと私 一度会っただけでしょ! そんなことを言ってやりたかったが バカを相手にしてもしょうがないと思い 即 私はこの彼女のメアドを消去するにとどめたというわけ。 私のはらわたは煮えくり返ったのは言うまでもないのであります。  私は きれいだね くらいのことは社交辞令で言ったけど なんでそんなに思い上がるわけ? 楽しくないなら帰って良いよ! と半分呆れて言ったのにあなたが帰らなかっただけでしょ 思い上がりもいい加減にしてほしいのであります。

こんな 感じです。 この国の女性  一人よガリな輩ばかりです。

もう一つおまけ
お金のため と言って日本人相手の風俗まがいの夜の店で働くという25歳 私は美人じゃないからお客さんが着かない と嘆くので  そんなことより真面目に日本人の経営するレストランで働いたら頑張れはもっといい給料もらえるよ とアドバイスしたら 日本人と知り合いたい!関わりたい! と言う。 では紹介してくれ!と会ってもいないのに言ってきた彼女  面接はいつですか? と言う。 今じゃないよ そんなチャンスもあるよと言っただけ。うちの店も今は募集してないし おまけに会ったことない奴に何を紹介するの? と言うと いつ暇か? というから休みの日にここでランチを食べてるよ というと 行く! と言う。じゃあ来れば と言うと 服装はどんなのがいいのか? と言うから 面接じゃないよ 会いたいというからどんな人か見たいだけ というと分かった! と言ってやってきた。
挙句の果てに 最後は じゃ一か月後ならなんとな成るか? と言ってきた。 呆れてものが言えなかった。

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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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