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こんなことが私の仕事の活力です

久々に湧いてきた私の物欲   

マニアックな機械式時計が欲しい!!

今日は 単なる平和なお気楽な内容です。

私の物欲 これであります。 過去にはROLEXを所有していたのですが、盗難に遭い 買い換えようと思ったらなんと軽の車の新車が買える価格になっていてとても手が出ない。仕方がないので スーパーフェイクと言うかなりよくできた偽物を購入したのがきっかけで 機械式時計 もって手軽なものは無いだろうか?と研究を始めたのがきっかけ
Rolex GMT Master luxury watch(4)

or079_3.jpg

 
偽物だけど本物みたいだし良いか?!と思っていたのですが、どうも本物でないと何か自分が偽物のような人間と言う気がしてきて(偽物みたいな人間ですが)気が済まなくなったというわけ。
rolex sub

この偽物 確かに今のところ壊れたりはしていませんが、ほとんど一日中していないと止まってしまいます。寝ている時くらいは着けていなくても自動巻きであれば普通は止まらないのですが、そこのところは見事に偽物 止まってしまいます。所詮中身は中国あたりで作っている信頼性のないムーブメント 当たり前のことです。



個人的な嗜好ですが ダイバータイプが私の欲しい時計のデザインです。
普通の時計よりも少しデカくて厚い デカアツ(最近はあまり流行ではないようですが、流行は私には関係ありません)デザインはそれほど派手でなくスーツでもカジュアルでも使えるようなややおとなしめのものです。 と言っても少し個性が欲しいという願望もあります。  私の嗜好はドレスウオッチではありません。 やや古めかしいデザインで 最先端 現代風ではありません。

その点ではROLEX サブマリーナがやはり素晴らしい究極のフォルムです。長年愛されている理由にもうなずけます。
ただし 高価  もう一つの気になる点は バリエーションが無い 細かいことは抜きで言うと4種ほどしかない。 それは日付機能があるかないか あとはベゼルや文字盤の色が3種 ベルトの色が(素材は抜きにして)2タイプしかない。
ただし文字盤の色やベルトの色に個性を求めると価格が二倍 三倍になってしまう。要は選択の余地が無いのであります。 ボディは銀 文字盤は黒 これのみであります。

ロレックス  やはり色んな時計と外面(デザイン面)部分だけで比べてみても さすが良い洗練されたデザイン とつくづく思うわけです。 そして似たようなチュードルなんてのもありますが魅かれません。ブランドの持つ魔力なのでしょうか 解りませんが 本物っぽく思えないからでしょう。

よって私  ROLEX というブランドは関係なく 純粋に好みのデザインの時計は無いか? と色々物色を始めたわけです。もちろん他のブランドについてはあまり良く解りません。

ただ 機械式時計の業界の流れや評判は色々調べてみました。


色々見てみると(純粋にデザイン面) オメガ ブルガリ ブライトリング タグホイヤー その他云々・・・・
メジャーなメーカーでは好みのデザインは見当たりませんでした。

そして、 見つけました!
その名は  ORIS (オリス) 100年以上歴史のあるスイスのメーカーです。
oris.jpg
どうですか それほど奇抜でもない古典的なデザインで メカニカル感いっぱいですね。
ROLEXサブマリーナ同様のあっさりしたデザインでゴテゴテさが無くて飽きの来ないデザインです。
 
oris2.jpg
oris3.jpg


これが実に好みに合っています。
ダイバータイプになりますが なんとROLEX サブマリーナ1個の価格で4~6個も買えてしまう。  これならすぐにでも手が出ます。

安い理由は、機械式のムーブメントが専用メーカーからのものを流用しているため つまり自社製ではない このムーブメントは世界の7割くらいのメーカーが使っていて大量生産できているため安価であること ただし、安価であっても信頼性は高いということ つまり壊れない この点ではロレックス同様の信頼性があるということ。 機械式時計の不安部分は気にする必要が無い ということになります。

こだわるといっても 自社製ムーブメントじゃないと!なんてこだわりは私にはありません。
このメーカーに比べれば 他の有名ブランド 同じ中身を使っているのに ロレックス張りに高価なメーカーもあります。  このメーカー いいじゃないですか 良心的です。

ロレックスサブマリーナにない 少し遊び心の加わったデザインもあります。 遊び心とは クロノグラフのような余計な針が付いている と言った個性を主張しているもの

ロレックスも当然それはあります。 デイトナというシリーズ  しかし それは少し やりすぎ いやらしささえあるキザったらしいデザインと私には移ります。 当然価格はさらに高価になっています。 現代風過ぎるSF的な時計です。 好みではありません。


よって ORIS です。

実物は私 まだ見ておりません。  それは日本に帰国した時の楽しみに取っておくことにしました。 この国でも置いてあるところはあるようですがおそらく日本よりも高価であろうと思われます。 並行品なんてのをこの国で探したらおそらく偽物でしょうから信用できません。

こんなことを 夢見て よし 今日も仕事に励もう! 
来年 この ORIS は手に入れよう そして毎日コツコツ貯金しよう
いずれは 本物のROLEX サブマリーナ を買おう と心に誓っているわけであります。
ROLEXの新作がこのサブマリーナで出ることをひそかに期待しながら。

お気楽な生活を送る単なるオヤジなのであります。

以下画像でのご紹介です。
ROLEX サブマリーナ  私に好きな日付入りは基本的にこの2タイプのみ グリーンカラーはちょっと
やりすぎ感を感じます。もちろん黒より高値
Rolex-submariner-16610-watch-3.jpg
Rolex-Daytona-Watches.jpg
ROLEX デイトナ 少しキザったらしい印象 もう少しおとなしいほうが良いですね


そして これが ORIS AQUIS というダイバータイプの時計です。
時計の径がROLEXは40mmに対し 43~46mmくらいまであるようです。少し大きくて存在感があります。46mmは大きすぎると思いますが。

もちろん 基本の針以外のクロノグラフタイプもあり ボディ ベルトがチタンというのもあります。
文字盤 ベゼルの色も選択の余地があります。
これで 13万円から25万円くらいまでという価格です。 ロレックスは最低100万円近くします。
もちろん ORISの価格は日本国内並行品の価格です。 正規品と並行品の差はメンテナンス料と言いますが、 そんなに壊れる時計であれば出回ってはいないでしょうから、メンテナンス料が倍になっても問題は無いわけです。 信頼できる販売店であれば ということになります。   

oris aquis 743 7673 4157M
or228_2.jpg
oris aquis 733 7653 4135m
oris aquis kurono chitan 674 7655 7253m
oris aquis 733 7653 4153m
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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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