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きまぐれで書いてみました♪ PCゲーム 太平洋戦記3 攻略のコツ (1939年 帝国国防方針)

太平洋戦記3 というジェネラルサポートという会社から出ているシュミレーションゲームを私は未だに時々気晴らしで続けている。
やり始めると あっという間に2時間、3時間 気が付くと経ってしまう。
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戦艦
2空母撃沈

この時間が私は好きだ。 何も考えずにこの世界に没頭する。 集中し何かに取り組んだという充実感が味わえる。

すでに3回ほど勝利 引き分けは1回 もう良いではないか!とも思えなくもないが それでも物事を計画的にコツコツと積み上げていくと最後に素晴らしい達成感が得られるという快感が心地よく、また気が向くと始めてしまう。

もちろん 色んなオプション(エディット)を付けて日本側有利の設定に色は付けて始めた時期もあったが 今は資源面を若干いじる程度であまり非現実的な設定にはせず始めている。(一部艦船開発時の燃費や航空機の防御力程度は色を付けているが)

そこで、これを参考にして見てくれる人がいるかどうか現在では定かではない。(数年前発売のゲームなので今取り組んでいるこのゲームの初心者レベルの人がいるかどうかは不明だが)攻略のための参考になることは確かなので書いてみたいと思う。

1939年帝国国防方針から始めることでのコツということになる。準備期間の長い戦いである。

①  資源・生産力について
日本の工業生産力は当初はとてもお寒い状況 中国との戦争はお休みにし、もちろんノモンハン事件後はソ連と停戦するので、当初2年間はひたすら 資源採掘 工業力を上げるための拡張工事に徹する。 つまり艦船以外何も作る必要は無いということです。
月に二度の拡張時期に全生産地の拡張工事作業を行うこと。

1 中国の製鉄所鞍山は最大まで拡張する そのためのセメントやら鉄の物流体制を確立すること 大陸は日本国内のように自動で物を運んでくれない。自分で設定する。

2 航空機は新鋭機が開発されるまで一切作らない。 兵器も生産力が上がるまで作らずに耐える 零戦21型までは何も作らない

② 開発兵器の優先順位

1 航空機
 戦闘機は零戦21型 烈風艦戦 
爆撃機は流星艦爆 飛龍四型特型(四特)
これ以外はほとんど不要 作らない

エンジン開発は65%以上を超えれば実用化していい。 要らないエンジンは60%で実用化 とにかく時間が無いので急ぐ必要がある いずれにしても零戦以外は米との開戦までにはおそらく間に合わない。
よって開戦は近くなったら 足の長めの重爆を生産して太平洋の各基地と 高雄 広東に配備しておく
後半は 夜間戦闘機や高高度可の戦闘機 爆撃機は特に必要ないが 富嶽は窮場をしのぐときにあると便利なので 余裕ができたら作っておく

2 艦船
 ドックはどんどん拡張させていく。中型1に対し小型は3くらいの割合

 戦艦は4~5隻 工期の短めの物を作っておきたい。
 空母は 中型の雲竜 15隻くらいは作りたい  工期が短いので米との開戦に間に合う
 補助艦船は足の長いもの 秋月 丙型海防艦が作れる時期まで既存で我慢する。
 開発できたら 秋月30隻 丙型は50隻欲しい いずれにしても米との開戦までには間に合わない。 

 工作船は8隻程欲しい これには重宝する

輸送船は重要  タンカーも忘れずに 輸送船は捕鯨母艦は便利 ただし鉄を食う 中型の輸送船と中速タンカーを造るのが良い選択かもしれない。 各30隻以上は作りたい。 

その他は不要 鉄が足りなければ 軽巡や砲艦 練習艦などは解体 潜水艦もドックからだしてしまう

3 陸戦兵器

特に無いが目的別に生産する

大平洋方面は要塞砲や高角砲
大陸は は迫撃砲や榴弾砲

後半に対ソ戦用で戦車を作る これはドイツからの虎や灰色熊 だがベストはホリ車 ということになる 最強の戦車が日本も作れるのだから

4 動員や補助物資

 整備兵は忘れずに ドックのある根拠地は未動員が良い ブルドーザーが開発されれば工兵は不要  トラックやトラック車体の在庫は切れないように。

トラック車体だけは少しだけ在庫を持つようにしないと整備兵 工兵が編成できない。

③ 各根拠地の戦争準備の基本的考え方

太平洋方面
 
7~8個所 に飛行場建設 陣地強化が必要 セメントや軽油 整備兵 工兵なども太平洋に運んでいく 目標は二年後
例 ウエニトク クエゼリン トラック パラオ メジュロ メレヨン マーカス 
大陸や対英・対蘭では特に急ぐものでは無いため 当初は これらの前線基地以外は何もする必要は無い。 開戦間近になれば ウルシ― 沖縄 九十九里をある程度要塞化する
(これは 米の急襲上陸作戦の可能性があるため)

大陸は騎兵を解体し 馬を確保 日本に運びたい。 兵力はいじらず  敢えて強化する根拠地を挙げれば 広東のみ

開戦は 宣戦布告されるまで引き延ばすだけ引きのばす(1941年12月~翌2月に開戦となってしまうが)

④ 開戦後の基本的戦略

いよいよ開戦となる。 その時期は遅れても1942年2月

まずは 蘭印の原油の確保が最優先

せめて二つの 戦艦・空母 護衛艦 輸送船をフルに編成した侵攻部隊に兵器を満載して準備しておきたい。

理想的には 
空母10隻中心の機動部隊に輸送船団も組み込んで一艦隊
 対空迎撃用空母2隻程の戦艦中心の上陸部隊を二艦隊

第一段階
高雄基地に重爆や水上機爆撃機を配備 アパリ・マニラというの航空基地を無力化することを忘れずに。
蘭印 ブルネイ リンガ タラカン バリックパパン この二艦隊で占領 空母機動部隊は艦爆でシンガポールの航空基地を優先して無力化 その後 この四か所を占領する。

残りの一艦隊はフィリピンのバギオを占領 蘭印の原油生産地へのその後の敵空爆の芽を摘むことを忘れずに。

第二段階

リンガに物資 特にセメント 鉄 工兵 その他を運び 最重要拠点パレンバン占領の準備にかかる。
飛行場建設 重爆配備 シンガポールからの空爆阻止のため零戦の配備も。
リンガを前線根拠地として その後の作戦準備に入る
フィリピンは特に侵攻する必要はない。 飛行場のみ叩く 気になるようならアパリのみあとで占領それ以上は必要ない

サンジャックがこのころ日本の基地化している。 仏印はサンジャック以外捨てて即サンジャックに撤退 この基地も飛行場整備 重爆を配備して航空基地化

つまり リンガとサンジャックが今後の英との戦争のカギを握る中心基地となる。 サンジャックも敵の侵攻は必至  とにかく兵力補充を忘れずに

第三段階

空母機動部隊の艦爆の爆撃力は対基地に関しては破壊力が物足らない。  陸上基地からの空爆が最も効果的  四特により地道にシンガポールの空爆を続ける もちろんパレンバンも。 パレンバンへは無血占領できるまで侵攻しない方が良い。 石油精製所の生産力がガタガタになってしまう。

占領が終われば リンガ~パレンバン間の鉄道建設  これが終わるまではひたすら我慢となる。 工作船はリンガに集結させ蘭印作戦で傷ついた艦船の修理に徹する
このあたりで 英東洋艦隊とオランダの弱小艦隊との遭遇戦が発生することもあるが 戦艦を複数配備している艦隊ならば赤子の手をひねるほど簡単に撃退できる。 とにかく リンガに艦隊は留まるのが得策

原油確保
ようやく民度の上がり生産可能になった原油、リンガへも原油が運べるようになってからはタンカー輸送の開始である。もう底をついている原油備蓄 ⒉船団を編成してシコシコ運ぶ とにかく潜水艦対策は怠らずに。 貴重なタンカー 原油を海の藻屑にしてはいけない。

同時進行の大平洋の動き

米の上陸部隊が頻繁に押し寄せてくる。
大平洋の北 ホロムシロも警戒 火力のある重巡等を停泊させて守りたいところ。
一方 南は そのころ開発できた四特(飛龍)を配備して基地空母化作戦を展開しておかなければならない。 一基地に300機以上の四特は欲しいところ。 
これがあれば 敵上陸作戦時も複数基地からの支援空爆が可能 ほとんど敵船団を壊滅に追い込むことができる。 艦隊配備は不要 へたに海戦を挑んで艦を失うのは今後のことも考えて得策ではない。 緊急時に駆け付ける戦艦1隻その他の艦隊がクエゼリンあたりに居れば充分
大平洋は 不足しがちな軽油の補充に輸送船団が行き来するだけの展開で良い。 無駄に重油を使う必要もないのである。

第四段階
いよいよ英との本格的な戦い

充分にリンガに兵・兵器を送りこみ修理の終了した空母機動部隊と戦艦中心の艦隊に兵を満載準備を整え、サンジャック・リンガからの空爆でシンガポールを弱体化させたら 一気に上陸占領を目指す。 敵は兵力差があるとあっさり撤退していくこともある。 敵が逃げなけれが十分な兵力で臨みべき
シンガポールが獲れれば あとはシンガポールにどんどん兵力を運び込む。
隣接するクワラルンプールとの兵力差を付けたら一気にペナンまで占領  そしてペナンを航空基地化  大量の四特を配備 これを急ぐ  これが実現すればインド侵攻の準備は整ったといっても過言ではない。 つまり セイロン島に空爆がここから可能になるからである。

英との戦いは ビルマには侵攻せずインドを直接目指すのが効果的 損害も最小限で済む。
その成功にはペナン強化は必至

インド洋作戦

史実ではほどんどお遊びのような戦闘しか発生しなかったインド洋はこんな展開になります。
インド本土上陸作戦の前にインド洋の敵前線基地 アッズ もしくはコロンボを占領したいところ

しかし待ち受けている英東洋艦隊  これと艦隊決戦という展開が普通なのだが、実はそうではない。
ペナンとリンガ または占領したシンガポールから四特による空爆を徹底的に行う。航続距離2500キロの四特はインド洋を飛び越えて空爆が可能 敵基地の飛行場を叩き兵力も削る作業が最優先。 これによりアッズに停泊中の英東洋艦隊を殲滅できる。 空母6隻 戦艦10隻程 その他護衛艦等もほとんど撃沈することができる。 インド洋での艦隊決戦は発生しない。
敵基地からの航空攻撃が無ければ占領はいとも簡単。 充分な兵力兵器を満載してセイロン島も占領 本土のマドラスのさほどの兵力が駐屯していないので勢いに乗ってインド本土に上陸 すぐにペナン同様に航空基地化をしてしまう。 つまり上陸部隊に工兵・セメント・整備兵・軽油を積んで作戦を実行すれば効率的 本土英根拠地からの空爆に耐える期間は短くて済む。

第五段階
インド本土占領作戦と英との講和

これは マドラスを航空基地化したあとに 兵・兵器・軽油・弾薬を充分に送り込み陸戦の準備から始まる。オードブルの飛行場が沈黙すればあとはジワジワ北上するのみ 敵は戦わずして撤退するのみ。 ゆっくり日本本土からの兵力の補充を待ちながら占領していく。 敵との兵力差を保ち進軍すれば敵は退くのみ 日本軍の損害もほとんどなくいける。 カルカッタ以降 ブルマからの背後からの攻撃の心配はあまりない。 じっくりチッタゴンを占領してそこに輸送船団を呼んで航空基地化し進路であるデリーまで空爆をしてもよいが、十分な兵力があれば 敵の空爆は気にせずデリーまで進軍してしまえばよい。 最後はデリーで総力戦となるが敵陣地さえ弱体化できていれば兵力差があれば敵は降伏する。 死守はしてこない。
デリーが陥落すれば英は講和に動いてくる。  講和条件にはこだわらずインドの英保全で良い。
これにより インド駐留日本軍はビルマへと移動すればよい。

これでインド洋方面はほったらかしで米との戦争に集中できるようになる。

第六段階
ニューギニア戦および豪占領作戦

ビルマへ移動した日本軍を太平洋に転進させる

これはタイへの侵攻に廻してもよいのだが 言うまでもなくタイは通過占領程度でこだわらない。 これをシンガポールまで移動させ(船でインドから運んでもよいのだが)太平洋方面に。

どちらでもよいのだが 豪の本土西部の根拠地ポートダーウィンかニューギニア占領を目指す。

ニューギニアはホーランジアあたりに上陸する。ニューギニア戦での重要拠点はパラオ 大航空隊を編成しておく必要がある。 事前の空爆がここでも重要となる。
手前のビアクあたりの飛行場も十分にパラオから空爆で叩いておく。 制空権を握れば ニューギニアは陸路でポートモレスビーまで行くことができる。ホーランジアは無血占領 艦隊はこれ以上南下航海は避ける。 陸路でシコシコ移動 ジワジワ ポートモレスビー付近まで進軍 敵の防備はかなり薄い
ホーランジアを航空基地化し同様に四特を大量配備 これにより豪本土タウンスビル飛行場を叩く ソロモン諸島もトラックやクサイの四特で飛行場を叩く ニューギニアへの空爆を阻止するためである。
その後ポートモレスビーを占領 日本軍艦隊の安全を確保後に艦隊をポートモレスビーに集結させる。
同様な航空基地化を図り 豪本土を叩く前戦基地化する。

これでニューギニア戦は終了  いよいよ豪本土へ目標を集中できる。
ニューギニアにを取られた米と豪は奪還作戦に動いてくるが 戦艦・空母中心の主力部隊全部を集中させ配備すれば 撃退は容易 ポートモレスビーが航空基地化すれば 敵奪還作戦は容易に阻止が可能となる。


第七段階
豪本土占領と豪との講和

この段階になるともう細かい説明は不要ではないだろうか? 敵航空基地を叩けるところに飛行場を建設強化 その後の空爆により艦隊の安全を確保 敵陣地も0状態に崩してからの大兵力により上陸作戦敢行  このパターンが必勝パターンとなる。 とにかく動かすときは大船団で これにより潜水艦被害や空爆被害で致命傷を負うことなく被害は最小限に抑えられ作戦は成功する。 ニューカレドニアとフィジーの占領で豪との講和は成立する。

第八段階
米との対決
ここまでくると米との対決と言ってもう太平洋での戦いは山場は過ぎたという印象が正直なところ

もう残すはサモア パルミラ ハワイ ダッチハーバー これで終わりであります。

これまでに どれだけの米の艦船を太平洋の島々の航空隊は殲滅してきたのであろうか?
おそらくは 戦艦5~6隻 正規空母5~6隻 護衛空母30隻 巡洋艦10隻~20隻 小型艦200隻 輸送船輸送艦400隻 と言ったところであろうか  それでも 米は懲りずに大船団で押し寄せてくる。 一向に終わらない展開となるわけです。

その中でメジュロのも頻繁に来襲  たまたまメジュロは陥落 敵の手に落ちたことがあります。 すると米はここを前線基地化し艦隊を大集結させるようです。 これは実に無防備で 付近のキェゼリンやウエニトクから空爆可能のため 米主力艦隊を壊滅させることができます。
戦艦20隻以上 正規空母15隻以上 その他これは驚くべき戦果です。
このように艦隊蹴戦は一度も起こらない太平洋での米との戦争が続きます。

日本軍損害 戦艦1(雷撃により) 空母2(雷撃により) 巡洋艦5 小型艦25 輸送船タンカー25 参考までにこんな程度です。つまりかなり軽微です。
この展開に持っていかなければなりません。

あとはじっくり ハワイ占領まで占領した基地を要塞化し敵奪還作戦を失敗させれば太平洋は日本軍のものとなります。 講和はまだですが

第九段階 対ソ連戦
第十段階 いよいよ講和へ
まとめ
 
上記は次回ということで


 


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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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