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PCゲーム 太平洋戦記3 1939年帝国国防方針 攻略法の続き

気が向いたので 太平洋戦記3 1939年帝国国防方針 の攻略のヒントの続きを。
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前回 ハワイ等を含めた太平洋方面についてまで書きました。
今回は その後 についてです。

圧倒的に日本軍は勝ち続け、米は一か所の日本軍根拠地も占領していないし、同盟国である英と豪は日本と講和してしまっているにもかかわらず 講和する気が無いようです。

第九段階
対ソ連戦

どうも米はソ連に対日参戦してもらい 戦局を挽回することを考えているのです。

ソ連の満州国境付近の兵力は索敵不能 見当がつかないのです。 これは想像より大兵力を駐屯させています。
スターリン重戦車やT34などの強力な戦車を各拠点に500台ほどです。
日本軍の軽戦車・中戦車が数十台程度ではとても太刀打ちできません。

ドイツに開戦当初から潜水艦を派遣していると 虎や豹、灰色熊などの戦車が生産可能になっているはずです。 ある程度はもう量産できているはず。しかし 日本軍には虎戦車を上回るホリ車も生産できるようになっているはずです。 太平洋で米との防衛戦をしているうちに これを量産しておくことです。日本の工業力は 全カテゴリーにおいて999の最大まで拡張できていれば一月に800代くらいのホリ車を生産することができます。 3000台は欲しいところです。これを満州最北のソ連国境に配備 1500台以上欲しいところ 4000ユニットいっぱいまで兵力を駐屯させましょう。 他の基地はユニット数2500くらいまで陸戦兵器を中心に駐屯させておきます。 軽油・弾薬・トラックも充分に配備
新京あたりを航空基地化し四特を配備で良いと思います。

一点集中でクラシノヤルスクを目指して侵攻。

これが目的です。
その他の根拠地にはこだわらない。 ソ連からいずれは宣戦布告されますから ドイツが降伏してしまう前にこちらから宣戦布告したいところ。 もちろん準備が間に合わなければ仕方がないですが、上記のような布陣を敷いておけばソ連が満州に押し寄せてくることはありません。

ウラジオ等の航空基地を空爆で無力化し陸戦で大戦車戦を始めます。 後方には二段構えで戦車隊を控えさせ 占領→移動でところてん状態で兵力を前進させれば 一か月以内でクラシノヤルスクは陥落します。
敵ユニットの内容は歩兵2500 その他1000という具合ですが日本軍は歩兵700 その他3000という火器で臨みますから勝敗はあっけない展開になります。戦車の数が物を言うわけです。

これで ソ連との講和が成立 講和条件は最も緩い条件で良いのです。 

第十段階
米との講和

この段階になって米は孤立してしまいます。 日本と戦っているのは米だけとなります。
それでも 講和に動く気はまだない展開になるはずです。
 (この時期にはドイツは降伏済み つまり1945年5月以降の場合 これ以前にソ連とも講和が成立しているとあっさり米は講和に応じ 日本側有利な講和ができるようですが、私の場合はいつも降伏後になってしまうため)

講和に応じない米  こうなったら本土戦略爆撃だ!と行きたいところですが それをやると逆効果のようです。 富嶽で爆撃したいのをこらえて 残りの太平洋の米拠点や蘭印を虱潰しに占領していくとある程度のところで米は講和に動いてきます。

参考までに 米本土戦略爆撃を実行すると 1947年12月まで戦争は続き 最後は 引き分け ということになります。

この虱潰し作戦は根気を要します。 その間に米のB36?戦略爆撃機が日本本土を空襲し始めるかもしれません。 そのために対空誘導弾を各拠点に大量配備しておきましょう。対空砲と対空誘導弾・高高度ジェット戦闘機等をです。

この段階になると多少日本国内の軍需施設に被害が出てもあわてる必要はありません。迎撃用軽油、原油輸送の重油さえ確保していれば大勢に影響はありません。 弱体化した米根拠地は難なく占領できます。

これによって 有利な講和条件で講和が成立となります。
私のこのパターンでは 満州国承認 太平洋の日本統治領確保 蘭印の石油協同採掘権獲得 というところまでですが。これでも日本側勝利ということで良しとしましょう。

因みに 引き分けの場合 中国 ソ連 英 豪 との講和 フィリピン インドネシア マレー 満州 ビルマ 上海と 広東 これらを日本の領土とした日本 日米とも国力は疲弊したため休戦となり 日米冷戦が戦後始まった というコメントが出ています。
これって引き分けじゃなく日本の勝利とも取れるんですが。どうなんでしょうかね?


まとめ

振り返れば この戦争の究極の勝利の要因は航続距離の長い急降下爆撃機 四特による勝利ということができます。 アメリカにはそれが無かった ということでしょう。
艦隊決戦 空母対空母の決戦 ほとんどありません。

細かいことですが 攻略のコツを箇条書きにしてみます。

1潜水艦対策は万全に 最終的に潜水艦の戦果は300隻程 艦隊を動かすときは大艦隊で護衛は万全に

2基本的に空母は艦隊護衛が主目的と考える。

3兵力差のない場合の侵攻は行わない。
歩兵数ではなく火器で圧倒する布陣で陸戦に臨む

4上陸部隊は攻撃部隊と一体化した布陣で一気に上陸占領 航空基地化を進める 

5哨戒は 漏らすエリアのないよう広範囲をカバーできる体制を心がける。
 それでも悪天候等で空爆できないときのために駆け付けられる戦闘艦隊を警戒拠点付近に待機させ海戦に急行させましょう。敵の損害は軽微でも上陸作戦を中止させることができます。

6爆撃は晴天時が一番効果的 天候をよく見て一気に集中攻撃を心がけましょう。

7潜水艦は作戦上ドイツ派遣以外は不要 航続距離の長い数隻以外すべて解体し、生産も不要

8護衛艦である駆逐艦 海防艦はできるだけ量産 秋月 花月 丙型海防艦 他の建造は不要

9重巡 軽巡は燃費が悪いのであまり動かさない。

10 原油 鉄 ボーキサイトの の輸送計画は綿密に


参考になりましたでしょうか?


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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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