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不運から一転  運命的出会い

先日の不運な5万円盗難事件の後 店に戻った私に衝撃的な出来事があったので書き留めて置こうと思う。


衝撃的と言うと悪い意味を連想させるが、実は反対に運命的な出会いがあったとここでは書いておく。


一年以上もご無沙汰のお客さんが久々にグループで来客してくれていた。 あー 久しぶりですー! ということで一緒に飲むことになった。

この人は実業家でこの国でも店舗を展開し始め2年程経つが 色々あって一店舗目はテナント管理会社の倒産でモール全体が閉鎖し閉店 その後2店舗を出店 そのうちの1店舗がわが店に割と近いエリアにあった。 そこが最近閉店 (理由は省略するが) 移転を考え物色中ということで久々の来店となった様子
その閉店した元スタッフを連れてきた。 もう別の会社でおのおの働いているようだが今でも付き合いがあるという。そこに私が加わり元スタッフを紹介された。 そこで元スタッフでマネージャーをしていたという女史(この国の人)に私はピンとくるものがあって短時間であったが別れ際に何かを感じてしまったのである。

素性も経歴もはっきりしている しかも日本語のレベルは通訳レベル もちろん見た目もかなりいい 上品で健康的 美人とは言えないがこの国では顔立ちも整っている。笑顔も素晴らしい。

この国の輩と関わったがこんなに好感を持てた女史に会ったことがないなあと感じた私は翌日 彼女の名刺の電話番号になんの躊躇の無く連絡をしてしまった。 

きっと連絡はくれるであろうと確信した。 案の定 そこからLINEでやり取りが始まった。

 どの程度の日本語のレベルか心配したが、まるで日本人とのやりとりのように違和感のない会話が進み おれはこんな人を待っていたんだ!と確信 

一週間後の私の休日に会って食事をした。
会話もイントネーションは日本語の上手い外国人と言う感じで日本人とは思えないが 内容はその辺の日本人の若いねーちゃんに比べたら このおっさんが感服するくらいユーモア ウイットに富んだ会話が盛り上がりおっさんにはドストライクであった。 おっさん相手に会話に付き合うというレベルではなく同年代と会話を楽しんでいるかのような感覚 もちろん日本語で話しているわけである。 こんな経験はこの国に来て初めてだ。なんでも話ができる 同年代の気心知れた女友達との会話のように会話は弾んだ。
それでいて 27歳である。 しかも どうこちらを見ているのかは会うまで半信半疑であったが、私をおっさんとしてではなく男としてみているのが明らかなのだ。

このおっさん いい歳こいて、何勘違いしてやがる! とお思いになるだろうが さにあらずなのである。

それは経験から導き出した勘 私の予想は当たっていたのである。 ピンときたからである。
もちろんその辺のせいぜい英語が話せるような女史と違ってその日のうちに恋人です状態にはならない。もちろんこのおっさんもそんなことは考えていない。

この関係で良い この関係を続けたいのだ 大事にしたいのだ。 解っていただけるであろうか? 充分魅力的な彼女だが まず女として考える以前に心が共感する相手に出会えてことが大発見であり私は嬉しかった。 男と女 いざ深い関係になってしまうとお互いの甘えが発生して関係が変わってしまう。特にこの国の女史ははっきりしている。 

男と女 関係は壊れてしまえば縁も切れてしまう。私は それは望まないのだ。
であるから この子との関係は永く続けたい。 今までのようなGFとの付き合いの括りではない関係を構築したいと思った次第   

これが私の衝撃的な出会いというわけ。 この国に来て初めて出会ったという実感

もちろん私はもうすぐ還暦 結婚なんてことは私は微塵も考えない 結婚はもうたくさんである。彼女も結婚願望が無いのである。少なくともこの国にいる間は その女は心の支えとなってくれるであろうと確信した

もちろん この関係性がどうなるかは今は予測ができないが。

あの盗難事件のあと そそくさと店に戻ったタイミングで会えた出会いである。 悪いことの次には良いこともあるものだ とつくづく感慨にふけったのである。 

※ ちなみに 例の盗難事件 犯人は例の彼女ではないかと疑っていたが どうやら 違うのではないだろうか と思えるのである。
翌週 その彼女と普通に会ったのである。今日は私もお金を持ってきた
バイクタクシーはカード決済だからお金は不要 それで帰りも帰ったという。今日は心配だからお金もし越し持ってきた。と言う。
私の渡した洋服代5,000円を喜んでいる彼女 これが50,000円盗った翌週の態度とは私には思えなかったのである。

この彼女との関係はどうなるか? 少なくともこの彼女は衝撃的な出会いをした彼女とは比較の対象にはならないことは確かである。(気晴らしの関係なのだから。)

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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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