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瓢箪から駒 こんなのが私たちの出会い

瓢箪から駒    正にこの言葉通りの出来事が私に。

もう一か月くらい前のことですが、相変わらず私の5%ぐらいの可能性を追う パートナー探し
次回の休みは 一度会ってた29歳と二度目にあうという休日の予定を立てておりました。
思っていたよりも普通の良い性格だったので好感が持てたので 軽い気持ちでいい暇つぶし! 感覚でいました。
あまり、まじめに取り組んだって駄目なものはだめ 独身女が既婚者にはいくらなんだかんだ屁理屈を並べたところで 結婚 と言う文字が頭の中にある女は所詮無理だろう。 
肩の力を抜いて気楽に流れに任せるのみ   こう考えていた私。

休みの数日前にふといつものサイトを閉店時間付近に見ていると、とても夜の女とは思えないような上品な美人が出ているではありませんか。

 このサイトは美人の90%以上はいわゆる商売女かダイレクトな売春婦 そんなサイトです。 こちらからアクションを起こさなくとも一日に数人から お誘いのメールが届きます。 その中で10人に1人くらい、これは素人かな?と思う程度

こちらから素人かな?と送ったメールには ほとんど返信は無し。(最近はコツを掴んで50%くらいの確率で返信はきますが、英語の能力だったり 様々な理由でたいていは会うまで行かずにいつのなにか消滅していきます。こちらに対する関心が初めから薄いからかもしれまんし、すぐに会いましょうと私は言いませんし。)

 ですから 私は 最近はほとんど 待ちの姿勢 自分からは何もしません。 相手からくるメールで相手を見て返信するかどうか 会話が普通に進むか つまり一般人かどうか見極めながら という方針になっています。

ですが 今回 この美人のことが気になって久しぶりにこちらからアプローチを掛けてみました。

すると、返信が夜中にあり まだ起きていますか? と
起きていますよ。いつも寝るのが遅いので、と言う話から始まって すぐに 今私と会いたいですか? という意外な質問  これはどう見ても売春婦と思えます。

あなたは 売春婦なのか?と聞くと そうかもしれない? というあやふやな返事
私は がっかりした あなたは普通の人に見えたのに! 私は普通の人と知り合いたいだけだからそうであるならごめんなさい。というと こんなサイトに出ている女はみんな売春婦に決まっているじゃない! あなたは何を考えているの?! と言ってきた。

また私が あなたは本当に売春婦なのか? と聞くと  実は・・・・・・・長文を打ってきた。

私は4年前に夫と父を事故で無くし、母親も病気がちになって経営していた会社が親戚に乗っ取られて借金だけが残って今、お金に困っている だから友達に相談したらこのサイトで男を見つけてお金を稼ぐ一石二鳥を考えて初めて登録してみた。私はだから売春婦かもしれない これが私 

その後 あなたは結婚は? なぜ彼女は欲しいの? どうして離婚を考えてるの? そんなまた人を不幸にするようなことをなぜするの? と言ってその都度 会話をディレートしてくる。
私は 真面目にそれを説明する するとまた会話を先方が復活 そんなやりとりが三回ほど続いた。

これは面白い女だな と私は思い彼女の話も嘘でもなさそうだし  試しに会ってみたくなった。   では あなたを買ってもいいよ いくらなの? と聞いたら 友人の話だと私はこのくらいはイケると言われたので と こういう売春の相場価格の倍くらいの金額を言ってきた。
(この国はこういう相場はこういうネットでは一万円弱  わたしも経験が無いわけなないので相場は知っている)
私は いいよ それで と快諾  
すると 彼女は非常に驚いて なんてあなたは馬鹿な男なの! と言いながらも 今どうだ? と言ってきた。 私は 今度の休みの日なら時間はある というと 信用していないようであなたは嘘つき! と言ってまた回線をディレートしてしまった。
私は、 嘘ではないよ この日しか暇がない。 一度会ってみたくなったんだよ。もちろんお金は払うよ! 私もただの男 いい女とセックスしたいと思っただけさ。それだけ というと 解った と彼女  

こんな流れになって彼女と次の休日に会った。
もちろん 待ち合わせはホテル  初対面で私はびっくり 写真以上に若くて美人 彼女の言葉が嘘ではないようにまるでお見合い相手との初対面のようにお互い緊張しての逢瀬となった。

手土産に手作りのお菓子を持って現れた彼女 どんな服装が好み?と事前に聞いて来てその通りのファッションで現れた。なんとも洗練された良いセンスの服を着ている。

もちろんことに及んでお金も払って   さてこれからどうなるかな?と思っていると
あなたは 会ってみたらすごく良いひと  何か運命の様なものを感じませんか?と言って、また会いたい と言ってきた。 運命を感じないか?と聞くので 今は解らない と私は答えた。

これは高級売春婦のテクニックなのだろうか?。

でも 、もう私と彼女は三回会って家まで迎えに行っている間柄にもうなってしまった。もちろん、お客さんは他には取らないの? と聞くと そんなことするわけない!と言って怒る。
なるべく長い時間あなたといたい 私たちはピッタリ合ったカップルだと思う  と言う。
もちろん、私も今はそんな気がしている。

私はお金を払い続けるよ いつまでかは分からないけれど と言うと いずれは私が養ってあげるように仕事で成功する そうしたら恩は返す。あなたは働かなくていい と言っている。

彼女はマンションデベロッパーのセールスレディー 27歳 子供一人 母親と三人暮らし
 体を売っているのではなく家を売っているのである。

多分 今までで一番 彼女とが先のことまで考えられる仲になるであろう。
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これが私の 瓢箪から駒な出来事
 
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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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