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私は 飽きる のが怖いのである

私のここ数年の閉店後の気晴らしは PCゲーム太平洋戦記3 この壮大な戦争シュミレーションゲーム
ある人によると10年は楽しめるゲームだそうな

確かにその通りで普通のゲームなんてものは数か月も取り組めばもう飽きてしまい、次のゲームに触手が動くものだがずいぶんと長く続けている。

しかし、 最近 飽きてしまった。 これは私にとってショックなこと

今日は 飽きてしまうことについての恐怖について書いてみる。

人間は飽きる生き物 そうでなければ進歩がないのは解ったいるが…..
私は それが怖いのである。 
飽きることイコール失う という感覚になるからだ。
食についても 最近は野菜ばかり食べている私 手軽に時間を掛けず作れる野菜料理を楽しんでいるのだが、 とりわけお気に入りの 茄子 や セロリの一品 これだけをたまに食べるだけでもう何もいらないなあ とちょくちょく食べていたのだが ここ半年くらいで飽きてきた。

そうなると 何喰ったらいいんだ?と喪失感を感じてしまう。

また、閉店後に楽しんでいた 懐かしい70年代の洋楽 YOU TUBE で手軽に聞けていつも癒されていた音楽   (私のお気に入りは STEELY DAN、 TALKING HEADS) これも最近はあまり聞かなくなった。 これもやはり半年くらいで飽きてきたのである。

ここでもまた、喪失感を感じてしまう。

ではと、あれこれ 懐かし洋楽を聞いてはみるが、1か月もすると飽きてしまいこの2つ以上に私の心に響いてくるものが見つからない。

こうなるとどこか物足りなさを感じる閉店後の寛ぎの時間となる。 

PCゲームだが、最近のゲームはネットに繋がないとセッティングもできない。
よって半年以上前に日本から中古で買って持ってきた PS3を引っ張り出して今風のゲームを始めてみた。 

(PS3の中古を敢えて選んだ理由はネットと繋がなくともできるソフトが豊富なため、この国のネット環境は劣悪)以前購入した時は ネット不要のゲームを敢えて探した。
よって選択肢も限られた。 妥協して購入したソフトしかないのでそのまま放置していた。

始めてみるとやはり今風のゲーム 疲れるわけである。 しかたない 他に楽しめるものが無いのだから。

フラストレーションを抱えながらもごまかしごまかし、自分を納得させている。

そこで、ふと考える。   

どうして 飽きてしまうのだろう?かと  

私は 飽き性ではない。 でも 飽きはやがてやってくる。

それが 怖いのである。 

人との関りはどうなのであろうか? 人は物ではない。 そんな飽きはざらには無いだろうと思うのだが。
特殊な出会いではあったが、今までが嘘のような 彼女 と呼べるような存在の女性がいる。 まだ出会って三か月弱ではあるがこれは本物だと思っている。

今までの彼女と言う存在を過去記事で色々書いては来たが それはどうなったのか? 飽きたのか? と単純に考えがちだが そうではない。 つまり 全部止めたのである。

理由は言うまでもない。私は遊びたいわけではないからでる。 あくまでもパートナーを探していたわけだから。 パートナーと言っても現段階では 広い意味で唯一の存在と言う意味 それがお互いにそうであればその関係は永く続くと思っている。 今はそれで良いのである。

毎週 私の休日には会っている。 とにかく最初のうちは彼女は私に色んな女がいると疑ってかかっていた。 過去のことを色々聞きたがった。 このホテルは安いんだよ! などと言うと 何故知ってるの? いったいいつ行ったの?先週? などとすぐ突っ込みを入れてくる。

あなたが ベスト! と言うと 信じない と言う。
そんなことは無い あなたといると俺は幸せだ。もう充分! と言うと  いいえ あなたはきっとそのうち私に飽きる  それが心配 と言う。

今 彼女は上海に出張に行っている。 三週間弱だが、 そのくらいなら まあそんなに長くなね。仕方ないね。 と言うと  私はすごく心配! あなたがその間に他の女と会わないか。
だから 今 神様に誓って 絶対他の女と会うことはしませんと! と宣言して!。 と言う。
私は そんな姿が滑稽でまた、うれしくもあるのだが、 あなたは私にきっと飽きる というフレーズが耳に残った。

私は、現段階では 飽きる要素は微塵も無い。

細かい点で不満点など無くはないが、それは欠点とは思わず彼女だから許せるという感覚を感じている。 よって 不満よりも感謝の気持ちの方が強い。 不満なんて滅相も無いと思っている。
美人だし、スタイルもいい ユーモアも会って明るい もちろんセックスも大好きである。なんの不満も無い。 こんな存在の彼女は 今までにいただろうか?と思えるほどだ。

しかし、人間は飽きるものなのであろう。  私は 今の気持ちがずっと続くことを願うまでである。
飽きてしまったら とんでもない喪失感である。 私はそれを恐れる。
 



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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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