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F1 第2戦  HONDAエンジンの実力はどうか?!

F1 開幕戦オーストラリアグランプリは市街地を使ったコースであった。

専門的に言うと 常設のサーキットとは路面やコースレイアウトで全く違う特性があるという。

三強と言われる メルセデス・フェラーリ・レッドブル 開幕前のスペインでのテスト走行では好調だったフェラーリが速くない という結果に終わった。 専門家ではないので理由は不明だが、第2戦のバーレーングランプリでは状況が違い と言うのが専門家の見解

つまり、真のマシンの優劣はこのバーレーンで解る! シーズンを占える と言われている。
HONDAはコース上でフェラーリのオーバーテイクできたが、果たして常設コースではどうか? HONDAのPU真価が問われる と注目されている。

わたしは、上記の理由で非常に楽しみである。 もちろんエンジンだけではないが この三強の力関係がどうなるか楽しみで仕方がない。
ドライバーの実力では レッドブルのフェルスタッペンはチャンピオンを獲れる逸材であることが間違いないからである。
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メルセデスと互角のマシンがあれば 彼がチャンピオンになる確率は50%もあるのではないかと言うのが私の予想。 あくまでもマシン性能が互角ならばである。  HONDAに期待したい。 エンジンパワーは 前回 抜きにくいと言われたコースでフェラーリをオーバーテイクした理由としてエンジンパワーが貢献したと言われているからだ。

今シーズンの結果次第で HONDAの2021年以ののF1継続が決定すると言われている。
(* 2021年には大幅にレギュレーションが変わりⅠからマシンを作らなければならない状況のため、各企業は投資が必要 それが理由らしい)

メルセデスに数年遅れでF1復帰したHONDA いよいよメルセデスに追いつけるだろうか!? レッドブルの対策はどうか?  ワクワクする週末を迎える。
  
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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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