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F1 第2戦 バーレーングランプリ   レッドブルに少し落胆

(本日はエイプリルフール  と言っても 新元号 令和 は嘘ではないようだ。

和 は解る  平和でしょ  でも 令 は 零(ぜろ) とか 命令の 令 を連想させて 良い感じはしませんね。
今の日本 穏やかや平和よりも 意思を示すような 強さ を連想させるような言葉がが必要な気がしますがね

まあ、 元号なんて外国には何も理解してもらえないので 世界的に見て どうでもよい ことですが。


さて

F1 第2戦 バーレーンブランプリが終わりました。

HONDAのPUを積んだレッドブルに注目・期待していた。どこまでやってくれるのだろうか?
フェラーリ・メルセデスとの力関係は今期どうなるのであろうか? HONDAを積んだレッドブル どこまでやれるのであろうか?  私の興味はそこにしかない。

結果的に見て 三強と言うより二強 その他8チーム中 7チームによる中段の争い こんな力関係が見えてきた。  残念ながら レッドブルは フェルスタッペンが運が良ければ今期数レース勝てるかもしれない。 こう展望するのが現実的な予想だと思う。

HONDA PU これの問題ではない。 F1はそんな単純なものでは無い。 
今回 フェラーリは予選から絶好調 結果的に 二年目の新人ルクレールの快走 

XPB_823559_1200px-825x510.jpg
終盤のエンジン回りのトラブルで不運にも一気に三位に後退。 過去4回もチャンピオンに輝くベッテルはバトル中にミス、 余計なピットインのせいで後退  結果メルセデスの1.2フィニッシュ。 なんともフェラーリらしい レッドブルはフェルスタッペンが四位

今回はフェラーリが(お家芸?)崩れたが
この二強が仮にノントラブルで走り切ったら レッドブル フェルスタッペンは5位になるのが精一杯 というような決定的な速さの違いがあるのである。
DgsywZ1X0AE3_h4.jpg

pic1_Max-660x440.jpg

原因は エンジンではなく車体 シャーシのようだ。 以前積んでいたルノーエンジンよりはパワー・信頼性で非常に高くなったHONDAエンジンにレッドブルは大満足な様子
 
しかし、 ギャップが埋められない。 フェルスタッペンでなかったら中段グループに埋もれてしまう。  もう一人のドライバー ガスリー君は 全く目立たない。

pierre-gasly.jpg
 弟分のトロロッソにも負ける始末。
Toro-Rosso-F1-2019-car-Photos-Side-view.jpg
 つまり 車体(シャーシ)が二強と比べて劣っているのだ。


今年は 一戦一戦 フェルスタッペンのパフォーマンスを楽しんで観るしかないだろう。 いくつかのレースで勝つことを期待して。
  
この力関係がシーズン中に二強と並ぶことを夢見て チャンピオンの夢は来年に取っておこう。
コンストラクター・ドライバー共に

しかし、最終的には ドライバーなのである。 コンストラクターを獲るには ガスリー君ではだめだ。 アロンソにでもf1復帰してもらってはどうだ。(ありえないであろうが) 
でも、 性格わるいから フェルスタッペンに負け始めたら騒ぎ出してチームの和を乱すかもしれない。やはり 問題児は要りません。 来季 フェルスタッペンにチャンピオン獲りを期待しましょう。

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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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