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F1  結果的に変化のない展開  すこし退屈ですね~

F1 第4戦 アゼルバイジャングランプリ

結果はなんと4戦連続でメルセデスの1,2フィニッシュとなった。

たまたま休日の私は夕方からじっくりとライブで観戦することができた。
予選であれこれ色々なことがあったが 結果的に予選での順位がそのまま結果に現れた形になった。
 
総合力と言うものなのだろう。 予選と本線の走り方は全く違うものだが 予選で結果を出せるということは全てにおいて優れていると言えるのかもしれない。
予選前のフリー走行で強かったフェラーリは予選では振るわず。 本線でも同じ結果となった。

兎に角 上位陣はマシントラブルが無い。 戦略で結果に差が出ている。 メルセデスは他を寄せ付けないのである。 

正直 バトルもほとんどない退屈なレース展開 実質3チーム5人の戦いではあるが、 競り合いが無い。 常にある程度の間隔で周回しているだけに終始したレース

この3チーム以外は 結果的には全くこの3チームについて行っていない。 5秒差があっても完敗というレース内容で1分以上トップから離されてしまうのだからレベルは違うということになる。

ドライバーの能力だけでこんな差はないのである。 
F1は3チームのみによりチャンピオン争いの図式がもう見えてしまった。

そんな中 HONDA ジワジワではあるが 上位2チームとの差を埋めつつあることが唯一の救いである。   あるタイミングでこの2チームの間に割って入って欲しいものである。
昨年までのHONDAを見ていたら 今年はいずれやってくれるのではないかと期待が持てる。

残念ながら今回もメルセデス2台のあとフェラーリ1台 これに肉薄するが3位には届かず 4位が指定席のフェルスタッペンとなっている。 

F1はなにか根本的に変えないと面白くない。年々 F1人気は堕ちているようであるし、 世界最高峰のレースは 世界最高峰で楽しくなければ やはりいけないのではないか?と。

どうも 問題の中心は チームへの分配金に偏りがありすぎることらしい。 3強には手厚くその他には薄い分配制度

もう一つはタイヤではないかと思う。   一周しか良いタイムの出ないタイヤなんていらないのではないか?
タイヤは予選用なんてもんは不要ではないか。 全部本線用と共通 3種類も要らないし、もtっとへたりりづらい長持ちするタイヤで良いのではないかとさえ思う。  タイヤに気を遣うことなく激しいバトルを展開して欲しいものである。 空力面も同様 後続車が乱気流を受けて抜けないなんて実に面白くない。

F1は 最速でなくとも良いではないか。色んな新規参入チームがあって 楽しめるレースの仕組み作りに変更すべきではないか と思うのだ。

そうしないとフォーミュラE(電気自動車のレース) にいづれ取って代わられてしまう様な気がする。この電気自動車のレース すでに5年目ということだが最高速は今や250キロを超えるのだという。侮るなかれ 電気自動車である。
F1 誰にでもチャンスのある仕組みづくりが必要では無いの? ちょっと見ていて残念だと思うのは私だけだろうか?
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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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