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F1 モナコGP 妖怪通せんぼジジイだよハミルトン 懐かしいフレーズでしょ! 

同日開催で インディ500 F1伝統のモナコグランプリが 日曜日に開催された。
余談ではあるが、 米トランプ大統領が日本の大相撲千秋楽を観戦したり TV日和な一日

本題は F1 伝統のモナコグランプリである。

狭い市街地を走り向ける伝統のグランプリ 70年程前から続いているのだとか。
海沿いのリゾート地 モンテカルロ カジノ前とかホテルの前とか煙草屋コーナーとかプール前とかいかにも一般道らしい名前の付いたコーナーをガードレールすれすれで平均速度170キロくらいで駆け抜けるスリルあるレース

正に超人的なドライバーのみがそんなスピードで走れるのだろう。 アタック前のタイヤを温めるウォームアップランのゆっくり走っている状態でもドライバー目線のオンボードカメラの映像を観ていても目が回りそうな迫力   周りの景色はモンテカルロの豪華ホテルやヨットハーバー、セレブな街並み  このコントラストが面白い それがモナコグランプリ

ただし、道が一般道 狭いので抜けない 本当に滅多にバトルが無い。
以前は、ここで意地の張り合いのようなバトルがあってよく事故が起きたが、近年 やたらとペナルティーを発動 少しでも無理をして突っ込んでいくと罰則をドライバーは食らってしまう。 こんな狭いコース 相手とぶつかりながら押しのけていかなきゃ 現実的に抜くことはできないのに。  だからこのペナルティーのせいで 面白いバトルもほとんどない。

私の応援するHONDAのレッドブル この狭いコースで善戦するもメルセデス一台のあとをひたすら走るのみ。 上位四台は トップのメルセデスが遅いのに関わらず パレードのような周回を重ねるのみ
予選で失敗して下位からスタートしたフェラーリの新人が無理してバトルを仕掛けてスピン 
これくらいしか見せ場が無い。

しかし、レッドブルのフェルスタッペンは素晴らしい。 スタート直後と終盤のシケインでメルセデスに襲い掛かる。 結果は相手が引かない為クラッシュを避けるために自ら引いたが 実に限界でのバトルで冷静な大人の走り 若干20歳のこのドライバー ただものでは無い。と感じた。
pic1_Max-660x440.jpg

HONDAを応援するというよりも このフェルスタッペンに 私は魅了されてしまった。 HONDAよレッドブルよ 早くこのドライバーに勝てる車を与えてあげてくれ!
こういう気分になった。

実質 抜けないモナコで 一位に通せんぼされ続けて二位  タイヤ交換の際にもう一台のメルセデスの先にコースに復帰しようとして接触 これで5秒のペナルティ
 二位を走っていても後ろのつながった後続車より5秒のビハインドということになる。 通せんぼのお陰で 5秒差を作れず 結果四位

なんとも かわいそうである。 果敢にオーバーテイクを試みたフェルスタッペン 残念
もしどこかでオーバーテイクできていたら 優勝できたであろう。 それくらい残念なレース

いつかきっと良いことあるよ!  いつかは君とHONDAの優勝の時は来るだろう。

ハミルトンのタイヤ そんな長い周回はもたない もたない と言いながら どうしてそんなに走れてしまうの?

『妖怪 通せんぼ ジジイ』 になっていたよ メスセデス 
※ リジェのアルヌー  のことを称した古舘の銘コメント 

きっとゆっくり走ってタイヤを温存したのでしょうが、ゆっくり走っても抜けないコース どこか 海を埋め立てでもして コース幅倍くらいに広げてくれないと 見ごたえがありません。モナコグランプリ 

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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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