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F1 第九戦 オーストラリアグランプリ     HONDAやってくれました!!

HONDAが13年ぶりにF1で勝った!!

第9戦 オーストリアグランプリであった。
メルセデスの昨年からの連勝を10でstop ということで、翌日結果を敢えて観ずに録画を観た私は 鳥肌が立つようなHONDAの勝利を味わうことができた。
実に感慨深い 感動の勝利  今までにこんなに興奮するレースが過去にあったろうかと思えるほど フェルスタッペンの走りは脅威の走りだっとと思う。f13.jpg
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あれだけの逆転優勝 過去にあっただろうか?  昔 セナが雨のレースでごぼう抜きで優勝したことがあったかな?  思い当たらないのである。
とにかく
あの、アイルトンセナを思い起こせるような 彼はカリスマだと確信した。

フランスに続き、運が良くて三位 いくらレッドブルの地元と言っても特別な魔法は無いよ と自分でも昨年優勝の再現は無いよ と言っていた。
スタートで出遅れて7位に落ちた時点で誰が優勝を予想できたであろうか?  しかもこの優勝は他のトラブルではなくコース上でのオーバーテイクによる優勝である。  まるで映画のような結末であったから余計にこの優勝の感動は大きい。

最後のフェラーリ新人へのアタックとオーバーテイク  あれがレースである。 ふてくされて押し出された なんて言っているフェラーリの新人   あれだけペースが違うんだから文句を言える立場じゃないだろうに。 審議の対象にするほどの内容ではない、まあ またカナダのような白ける判定にならなかったことで安心した次第。
こんなレースが毎回あったら F1 は本当に面白い 素晴らしい と思うわけである。

今後 メルセデス一辺倒の勢力図が崩れ 混戦 になるといよいよ面白くなる。 期待したい。

しかし、 フェルスタッペン 若干21歳の若者なのに 大人であり 今後のF1を引っ張っていくかのような存在感だ。

最後のフェラーリとのバトルでの接触は 本人のコメントで  あれがハードレースさ  あれをだめだと言うのなら 家にいる方が良い! と言い放った。  つまり あれがだめならF1でレースする意味は無い ということ。  まさに ファンの気持ちを代弁するそのものだ。

レッドブル もう一人のドライバー ガスリー  周回遅れで7位 
遠い昔の ロータスHONDAのセナと中嶋 を思い出さざるを得なかった。 日本では好意的に言われていた中嶋のF1  今のガスリーのような立場であったことを想うと 複雑な気持ちになるわけである。  

当時のロータスは 今のトロロッソ まあマクラーレンHONDAのジュニアチームのような存在とも取れる。  勝てるドライバーはマクラーレンに昇格した。 セナ然り
しかし、今のガスリーは トロロッソから昇格したわけである。 勝てるダライバーでなければいけない立場なのだが、 彼の今後が気にかかる。と言うより 他のドライバー居ないのか? と思えてならない。 彼の発言  もちろんメディアに対してのコメントで本心かどうかは不明だが、 あまりにもノー天気過ぎる。   進歩も無い  フェルスタッペンに勝てとまでは求めないが、 明らかに遅い車に乗っているドライバーにも負けてしまうのだ。 おそらく実力的には 20人のF1ドライバー中15番目くらいのレベルではないかと思われる。

やはり、 F1はマシンだけでは勝てない ドライバーなのである。

今年は あとのHONDAの健闘と来年に向けての移籍などのストーブリーグで盛り上がることであろう。    期待して見守るだけである。 

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煩悩おやじ

Author:煩悩おやじ
元々はサラリーマン 十数年前に第二の人生で東京で飲食店を開業して10年 気が付いてみれば今度は第三の人生を海外でやってます。 海外での生活ならではの・・・あるいはこの年齢独特の煩悩に苦しみ・・・徐々に悟りの境地に近づきつつあります。
  この国(国名は明かしません)に来て7年以上が過ぎました。

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